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イオンカードのショッピング保険はスマホ・PCも対象!海外・国内旅行傷害保険など付帯保険まとめ!

イオンカードのショッピングセーフティ保険は、スマホ・パソコン・カメラも補償対象なのが大きなメリットです。

上記の購入商品は、他のクレジットカードに付帯するショッピング保険だと、ほとんどが適用対象外。

しかも、一般のイオンカードや提携カードも、このショッピングセーフティ保険が付帯します。

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の付帯は、イオンゴールドカード限定です。

当記事では、イオンカードのショッピングセーフティ保険・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険について解説します。

<公式サイト>
以下すべて「イオンゴールドカード」に入会できる(招待制)対象カード!

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ショッピング保険

各種イオンカードにはショッピングセーフティ保険が標準付帯します。

イオンカードでクレジット決済して購入した”1品5,000円以上の商品が対象”です。

WAONやSuicaなど、クレジット決済以外で買ったものは対象外なので気をつけてくださいね。

破損事故、火災事故、盗難事故など偶然の事故で、購入日から180日以内に被害を受けた場合に、以下の年間限度額の範囲で補償を受けられます。

● イオンカード・提携カード:年間50万円まで
イオンゴールドカード年間300万円まで

他社のクレジットカードに付帯するショッピング保険の場合、購入日から90日以内までしか守ってくれないケースが多いです。

そんな中でイオンカードなら、その2倍の180日間なのでスバラシイ限り!

無料カードや一般カードにショッピング保険が付いていたとしても、海外利用限定であったり、

国内のお買い物で保険を適用させたい場合、利用者が限られるであろう「リボ払い・分割払い」のみというクレカも多く、今ひとつ実用性に欠けるケースも多かったりします。

この点、イオンカードのショッピング保険なら、国内1回払いの利用でも適用となるので実用面ベリーグッド!

もちろん、年会費無料の一般のイオンカードでもです。

ショッピングセーフティ保険を利用する上での注意点は次のとおり。

  • WAON、Suica等、クレジット決済以外でのお支払は対象外。
  • 一部補償対象外商品(貴金属類・コンタクトレンズ・自転車等)や、補償できない事故も。
    ※上記対象外規定は、どのクレジットカードでも同様の規定あり。
  • 購入時の「利用控え」は必ず保管しておきましょう。
  • 壊れたものは、捨てずに保管しておきましょう。
※参照:ショッピングセーフティ保険|イオンカード暮らしのマネーサイト

あと、イオンカードのショッピングセーフティ保険の最大のメリットとしてスマートフォン、パソコン、デジカメなどのカメラも保険の対象であること。

これらは特に破損や盗難に遭いやすい物なので対象なのは大きな魅力です!

他社のクレジットカードに付帯しているショッピング保険では、大半が上記品目は補償の対象外だからです。

イオンカードのショッピングセーフティ保険が優れている点は以下の3つ。

購入日から180日間と非常に長期で守られる!
海外はもちろん国内1回払のクレジット払い購入分も対象!
スマホ・パソコン・カメラも補償対象はレアケース!

特に年会費無料カードである一般のイオンカードで上記3つのメリットを網羅したクレジットカードは皆無です!

もちろん、リアル店舗に限らずネット通販で購入した物も、補償対象品目なら適用の範囲内です。ヽ(´▽`)/

 

クレジットカード盗難保障

当然、クレジットカード盗難保障もしっかり付帯!

というかコレがなかったらクレジットカードとしてはNGですな。┐(´ω`)┌

ということで、クレジットカード盗難保障は、どのイオンカードでも当然付帯します。

万が一、紛失・盗難でカードを不正利用されても、イオン銀行がカード紛失の届け出を受理した日を含めて61日前にさかのぼり、その後に発生した損害額について全額補填してもらえるという頼もしい内容です。

紛失・盗難に気づくのが遅くなってしまった場合などは補償されないリスクもあります。

紛失・盗難時は、発行会社であるイオン銀行への届け出はもちろんですが、最寄りの警察署に紛失・盗難届けを早めに提出することを意識しましょう!

もちろん、海外での紛失・盗難も補償対象ですが、スケジュールが圧迫されるので、あらかじめ渡航先の最寄りの警察署の場所を調べておくのがベターです。

カード裏面には、国内での紛失・盗難時の専用ダイヤルが記載されていますが、カードを万が一なくしたとかだと、当然見れないので、連絡先はスマホに登録しておきましょう!

国内・海外での紛失・盗難時の問い合わせ先は以下のページに記載されています。

<公式サイト> カードの紛失・盗難について|イオンカード暮らしのマネーサイト

 

海外旅行傷害保険

イオンゴールドカード限定で、海外旅行傷害保険が付帯します。

利用付帯なので、次のような日本出国前に海外旅行に伴う「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行」の料金をイオンゴールドカードであらかじめ決済することで保険適用となります。

<公共交通乗用具の代金>
電車、航空機、船舶、バス、タクシーなど。
あくまで海外旅行に伴う、自宅出発から帰着までの公共交通機関の運賃をさします。
<募集型企画旅行の代金>
一言でいうと海外旅行ツアー代金です。
具体的には、旅行会社が旅行者の募集のために、あらかじめ旅行の目的地および日程、旅行者が提供を受けることができる運送、または宿泊のサービス内容、並びに旅行者が旅行会社に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行を指します。
※参照:海外旅行傷害保険|イオンゴールドカード限定特典

もちろん、家族カード会員も対象です。

家族特約は付きません。

ちなみに、旅行代金などを同伴者の分もまとめて支払った場合「決済したイオンゴールドカード会員」だけでなく、

「同伴者でイオンゴールドカードを保有者(家族・友人問わず)」にも保険が適用されます。

しかし、保険適用条件を満たすお支払をしても、イオンゴールドカードを保有していない家族などの同伴者は、やはり保険適用の対象外です。(詳細

補償対象期間は、イオンゴールドカード会員資格が有効な期間中に開始された以下の旅行期間に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

海外旅行の目的で住居を出発してから住居に帰着するまでの間で、かつ日本出国日前日の午前0時から日本入国日翌日の午後12時(24時)までの間。

ただし、日本出国日から30日後の午後12時までです。

イオンゴールドカードは、ゴールドカードの中で貴重な年会費無料カードでありながらも、

確率的にお世話になる率が高く重要な「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の保険金額が充実している点にあります。

保険の種類  支払限度額 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高額 5,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 300万円
疾病治療費用 1事故の限度額 300万円
賠償責任 1事故の限度額 3,000万円
携行品損害 年間限度額 30万円
※1事故:免責金額3,000円
救援者費用など 年間限度額 200万円

各種保険の「保険金をお支払いする場合」などの詳細は以下のPDFファイルで閲覧できます。

<公式サイト> 海外旅行傷害保険|イオンゴールドカード(PDF)

 

ただし、保険会社が提携病院に立替払いしてくれるキャッシュレス診療に対応していない点は注意が必要です。

無料カードというカテゴリーで見れば、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の保険金額はNo.1ですが、このキャッシュレス診療に非対応という点はお気をつけください。

また、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」が1事故の限度額が300万円というのは、一部プラチナカードの補償額を凌駕する素晴らしい水準ですが、

海外の医療費は基本的に高額なので、カバーしきれない可能性も考えられます。

ケガや病気の内容、地域などにもよりますが数日入院を余儀なくされただけでも300万円〜500万円、場合によってはさらに医療費がかさむケースもあります。(参考:ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ

海外旅行傷害保険を上乗せしたい場合、持っているだけで傷害死亡・後遺障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして保有すればOKです。

いわば使わなくてもお得なクレジットカード。

たとえば「エポスカード」や「横浜インビテーションカード」が年会費永年無料ながらも補償額が充実しており便利な自動付帯ですので純粋におすすめできます。

この考え方を応用して他の自動付帯のカードを保有して積み上げ式にさらに高水準に持っていくことも可能です。

同じカード会社が発行するクレジットカードの場合は保険金額を合算できないケースもあるので(例:NICOSカード)、必ず海外旅行前に規約などを見てお確かめください。

万が一、事故にあってしまった場合の<保険金請求の流れ>は、事故発生日から30日以内に事故の報告をする必要があります。

引受保険会社は「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」ですが、病気・ケガ、携行品の盗難など事故やトラブルの内容によって保険金の請求の流れは異なるので詳しくは、以下のページでご確認ください。

<公式サイト> 海外旅行傷害保険|イオンゴールドカード

 

国内旅行傷害保険

イオンゴールドカードには、国内旅行傷害保険もバッチリ付帯します。

以下の保険の項目は、すべて病気は対象外で、ケガが対象です。

保険の種類 保険金額 補償する場合
死亡 3,000万円 事故日を含めた180日以内に死亡した場合
後遺障害 120万円~3,000万円 事故日を含めた180日以内に後遺障害を生じた時、その程度による
入院 日額5,000円
※フランチャイズ7日
事故発生日を含めた180日以内
通院 日額3,000円
※フランチャイズ7日
事故発生日を含めた180日以内、90日限度
手術 入院中の手術5万円
入院中以外の手術2.5万円
※フランチャイズ7日
事故発生日を含めた180日以内の手術
1事故につき1回の支払い

※参照:イオンゴールドカードの付帯保険(PDF)

入院・通院・手術の保険金も付帯しているので一定の実用性も満たしています。

国内旅行傷害保険が付帯していても、そう使う機会がないであろう死亡と後遺障害の保険しか付帯しないクレジットカードも一般カードを中心として多くありますので。

話を戻して、イオンゴールドカードの国内旅行傷害保険は、もちろん家族カード会員も対象です。

家族特約は付きません。

先程の海外旅行傷害保険と同様に、旅行代金などを同伴者の分もまとめて支払った場合「決済したイオンゴールドカード会員」だけでなく、

「同伴者でイオンゴールドカードを保有者(家族・友人問わず)」にも保険が適用されます。

しかし、保険適用条件を満たすお支払をしても、イオンゴールドカードを保有していない家族などの同伴者は、やはり保険適用の対象外です。(詳細

こちらも利用付帯なので、あらかじめ国内旅行の際に以下の旅費を支払った上での適用となります。

イオンゴールドカードの利用内容 左記に対する補償内容 支払われる場合の例
公共交通乗用具に搭乗する以前にその運賃をイオンゴールドカードで決済。 公共交通乗用具に搭乗中の事故によるケガを補償。 最寄駅〜目的地の電車代をイオンゴールドカードで決済した場合、その区間の電車に搭乗中の事故やケガについてのみ補償。
電車を降りた状態の事故、ケガについては補償対象外。
宿泊施設を利用する前に宿泊代金をイオンゴールドカードで決済。
※旅行代理店が発行する宿泊クーポン(宿泊券)を含む。
旅館・ホテルなどに宿泊中の火災・爆発事故によるケガを補償。 ホテルの宿泊代金や宿泊クーポン(宿泊券)をあらかじめイオンゴールドカードで決済した場合、そのホテルの宿泊中の事故やケガについてのみ補償対象。
宿泊を伴う募集型企画旅行の代金をイオンゴールドカードで決済。 募集型企画旅行参加中の事故によるケガを補償。 ツアー旅行代金をイオンゴールドカードで決済した場合、そのツアー中の事故によるケガについてのみ補償。ツアー参加前後の移動などは対象外。

公共交通乗用具の意味は、航空機、電車および船舶を指します。

無料カードでは、そもそも海外旅行傷害保険は付いても国内旅行傷害保険がつかないケースもよくあります。

また、国内旅行傷害保険が付帯していても肝心の入院・通院・手術保険金が付いていないことも普通にあったりしますが、年会費無料のイオンゴールドカードでは標準付帯です!

 

さいごに

一般のイオンカードシリーズは、年間限度額50万円のショッピング保険のみの付帯にとどまりますが、スマホ・パソコン・カメラも補償対象なのが絶大なメリットです。

他のクレジットカードに付帯する多くのショッピング保険だと、ほとんど上記項目は補償対象外となっています。

インビテーション制の「イオンゴールドカード」なら、さらにパワーアップし年間限度額300万円です。

一般的なゴールドカードはもちろん、一部プラチナカードの素晴らしい水準となっています。

これだけあればたいていの物は補えそうです。^^

さらに「イオンゴールドカード」の場合「海外旅行傷害保険」と「国内旅行傷害保険」も付帯して至れり尽くせり!

年会費永年無料ながらもハイスペックな「イオンゴールドカード」を入手するには、

まずは数あるイオンカードの中で、1・2位の人気を誇る「イオンカードセレクト」か「イオンカード(WAON一体型)」を入手する必要があります。

上記、人気トップ2の違いは以下で解説しています。

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