サイトアイコン TABI MIND 旅マインド

ダイナースクラブ リワードポイントのお得な貯め方・おすすめ交換先・使い方まとめ

ダイナースクラブカードは、プロパーのアメリカン・エキスプレス・カード(以下、アメックスカード)と並ぶステータスカード。

基本的に年会費が高額になるに連れて、優待特典もゴージャスになるものの、ポイント還元率があと一歩のクレジットカードも多いです。

ただし、Diners Club(以下ダイナースクラブ)の「ダイナースクラブリワードポイント」(以下リワードポイント)は、優れたポイントプログラムとなっています。

特に、ANAマイルをはじめ、デルタ航空のスカイマイル、ユナイテッド航空のマイレージプラスなどのマイルへの交換が還元率・レート的に有利です。

つまり、国内線特典航空券はもちろん、ビジネスクラスやファーストクラスの国際線特典航空券が一押しといえます。

ダイナースクラブカードのリワードポイントのお得な貯め方、おすすめな交換先・使い方についてまとめます。

<公式サイト>
豪華キャンペーン実施中!
※終了・変更となることもあるので、詳細は必ずリンク先でご確認ください。

ダイナースクラブカード 最新キャンペーン
ダイナースクラブ ビジネスカード 最新キャンペーン
ANAダイナースカード 最新キャンペーン

 

ダイナースクラブ リワードポイントとは

ダイナースクラブ リワードプログラムは、ダイナースクラブカードのポイント制度です。

カード利用金額に応じた、リワードポイントを獲得できます。

一部の航空系のダイナースクラブカードは直接マイルが貯まるので、リワードポイントの対象外です。

カード名 貯まるポイント
ダイナースクラブカード リワードポイント
ダイナースクラブ プレミアムカード リワードポイント
ダイナースクラブ ビジネスカード リワードポイント
三井住友信託ダイナースクラブカード リワードポイント
三井住友信託ダイナースクラブプレミアムカード リワードポイント
ホテルニューオータニクラブ ダイナースカード リワードポイント
銀座ダイナースクラブカード リワードポイント
銀座ダイナースクラブカード/和光 リワードポイント
BMW ダイナースカード リワードポイント
BMW ダイナースプレミアムカード リワードポイント
ロータリー ダイナースクラブカード リワードポイント
ライオンズクラブ ダイナースクラブカード リワードポイント
ライオンズクラブ ダイナース プレミアムカード リワードポイント
JCダイナースカード リワードポイント
JCダイナース ビジネスカード リワードポイント
ANAダイナースカード リワードポイント
(ANAマイルとの交換は無制限)
ANAダイナース プレミアムカード
ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード
JALダイナースカード JALマイル
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード デルタ航空のスカイマイル
MileagePlus ダイナースクラブカード ユナイテッド航空のマイレージプラス
MileagePlus ダイナースクラブファースト

リワードポイントの有効期限は無期限な点が大きなメリット。

他のクレジットカードで付与されるポイントだと1〜2年しか有効期限がないケースもザラです。

無期限だと、有効期限が迫ってしょうがないから、ひとまずコレに交換した・・・

といったような満足度の下がる使い方をしなくて済みますからね。

忙しくて、ポイント期限を定期的にチェックするなどの管理が面倒な方にも嬉しい仕様ですね。

 

ダイナースクラブ リワードポイントのお得な貯め方

実店舗やオンライン通販サイトのダイナースクラブの一般加盟店で、カード利用すると、100円(税込)につき1ポイント得られます。

基本ポイント還元率1%です。

上位カードであるダイナースクラブ プレミアムカードのシリーズだと、さらに基本ポイント還元率がUPします。

<国内利用>では、100円あたり1.5ポイントのポイントを得られます。基本ポイント還元率1.5%です。

<海外利用>だと、100円につき2ポイント得られるので還元率2%とさらに高還元となります。

ダイナースクラブといえば、ショッピング一回払いについては一律の制限を設けていないことで有名です。

とはいえ実際は、年収や利用歴によって個別に利用可能枠は設定はされますが、他のクレジットカードと比較すると利用可能枠が高めに設定される傾向があるのは確か。

そのため高額なお買い物や、お支払いまでの累計の利用が普段より高額になる予定がある方は事前にデスクに連絡した方が無難です。

どれぐらいの支出になるかや、会員の年収や属性によって、対応は代わりますが、たとえば、事前入金(デポジット)によって、1,000万円以上のカード決済が可能になるといったイメージ。

利用シーンの一例として、ダイナースクラブカードは、タマホームとのタイアップ企画があります。

いわばこのタイアップ企画によりダイナースクラブカードでタマホームの住宅をまさかのカード払いが可能だったりします。

住宅ともなれば、安くても2,000万円以上となってきます。

仮に2,000万円の住宅をダイナースクラブカードで支払ったとすれば、ダイナースクラブカードの基本還元率は1%なので20万ポイント、

さらにダイナースクラブ プレミアムカードなら還元率1.5%なので30万ポイントも一気に獲得可能です。

それ以外にも、ダイナースクラブカードでは、フェラーリ、ロールス・ロイス、BMW、マセラッティといった高級外車、はたまたプライベートジェットでも業者さえ対応していれば買うことだって可能です。

とはいえ急に高額決済が発生したり、続いた場合などは、不正検知システムによりストップがかかることもありますので、

それも踏まえて普段より高額のカード利用をする場合は、デスクに一言、事前確認しておけば無用な心配をしなくて済みスムーズです。

会員によりけりですが、いずれにしても他のカードでは決して設定されないような高めの目安としての利用限度額が設定されることも十分にあり得ます。

このような特徴を持つカードは、かなり限定されるので、いざという時は頼もしい1枚になること間違いなしです。

しかし、ダイナースクラブの「換算率の異なる特定加盟店」では200円につき1ポイント(還元率0.5%)にダウンしてしまいます。

以下のとおり電気・水道・ガス、公金・税金、通信料金、ETC利用料金などが対象です。

ジャンル 企業名・サービス名
電気会社 北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力
関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
水道局 札幌市水道局、水戸市水道部、東京都水道局、武蔵野市水道料金等
甲府市上下水道局、横浜市水道局、浜松市上下水道部、桑名市水道料金等
京都市上下水道料金、大阪市水道局、尼崎市水道局、神戸市水道局
丸亀市水道部、丸亀市建設水道部、福岡市水道局、長崎市上下水道局
ガス会社 北海道ガス、仙台市ガス局、東彩ガス、東京ガス、東邦ガス
大阪ガス、大阪ガスLPG、日本海ガス、鳥取ガス、鳥取ガス産業
岡山ガス、広島ガス、四国ガス、西部ガス、九州ガス
公金・税金 国税、都道府県・市町村取扱いの各種税金
国民年金保険料などの各種保険料、ヤフー公金支払い
ふるさと納税「さとふる」
放送・通信 NHK受信料など各種有料放送サービス
プロバイダー等通信料、電話・携帯通話料
その他 有料道路通行料金、ETC利用料金、医療用商材
カーディーラーにおける車両購入代金

例外として「JALダイナースカード」に限り、カード利用200円につき1マイルに半減する対象加盟店はありません。

下記のマイル換算対象外加盟店を除き、すべてカード利用100円につき1マイル(さらに「JALカード特約店」の場合は特約店マイルを付与)となります。

ただし、以下については、全種類のダイナースクラブカードにおいて<ポイント(マイル)の換算対象外の加盟店>となっています。

 

ダイナースクラブ ポイントアップ加盟店

ホテル、レストラン、ショップ・サービスといった多彩なジャンルでポイント倍増となるダイナースクラブポイントアップ加盟店を利用できます。

ポイントアップ加盟店では、会計時にダイナースクラブカードを利用すると、100円につき+1〜2ポイントのボーナスポイントを得られます。

一般のダイナースクラブカードのシリーズでは、もともと100円につき1ポイントの付与もあるので、ボーナス付与分と合わせて2〜3ポイントとなります。つまり合計還元率2〜3%です。

上位カードのダイナースクラブ プレミアムカードのシリーズだと、国内利用では100円につき1.5ポイントの付与があるため、合わせて2.5〜3.5ポイントに。

合計還元率2.5〜3.5%に跳ね上がります。

セレクトしている参加店舗もダイナースクラブらしく、ハイクラス寄りの店舗がズラリ。

入れ替わりもありますが、どんなランクの店舗が参加しているのかのイメージとして、次のような店舗があります。

ジャンル 加盟店・サービス
ホテル・旅館 ニューオータニイン札幌
花巻温泉 ホテル花巻
ウェスティンホテル仙台
グランドプリンスホテル高輪
箱根・翠松園
伊豆網代温泉 松風苑
加賀屋
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション
元湯 古泉閣
南紀白浜マリオットホテル
湯布院 山灯館
由布院別邸 樹
ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス
オリエンタルヒルズ沖縄
アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ
紺碧ザ・ヴィラオールスイート
レストラン 海鮮まるだい亭
鮨龍
羅豚はなれ
サッカパウ
recte
美濃吉 烏丸四条店
ぎおん 畑中
美濃吉 心斎橋御堂筋店
雪月花 本店
花の木
レストラン ボナペティ
ショップ・サービス 大塚家具
さとふる
バジェットレンタカー
南西楽園ツーリスト
モンブラン
福寿館 本館
三井不動産リフォーム
サカイ引越センター

(ホテル加盟店 / レストラン加盟店 / ショップ・サービス加盟店一覧)

ボーナスポイント獲得方法も次のカンタンステップでOK。

【ステップ1】加盟店の予約、または利用するキャンペーンを選択
【ステップ2】お店に行く
【ステップ3】ダイナースクラブカードで支払う
【ステップ4】ボーナスポイントGET!

 

ダイナースクラブ ポイントモール

会員専用ポイントモールのダイナースクラブ ポイントモールを利用できます。

ダイナースクラブ ポイントモールを通して、たとえば楽天市場、Yahoo!ショッピング、PayPayモールなどでお買い物をすれば、ネット通販がよりお得になるというもの。

この辺の仕組みは、基本的に他のポイントモール・サイトと一緒ですね。

ダイナースクラブ ポイントモールでは、ボーナスポイント付与に限らず、キャッシュバックという形で特典を付与することもできます。

ポイント付与率やキャッシュバック率は各店舗ごとに独自設定されています。

キャッシュバックを選んだ場合、還元単位が100円なのでボーナスポイントよりも小さいのがメリットです。

以前は、ポイントよりキャッシュバックの方が還元率が低い状況でしたが、今は基本的に同一となっています。

ただし、JALカードや、デルタ航空のクレジットカード、ユナイテッド航空のクレジットカードなど、マイルが直接貯まる航空系ダイナースクラブカードの場合、必ず「キャッシュバックを受ける」を選択しましょう。

ボーナスポイントを選んでも対象外となりますので。

還元の種類 単位 実質還元率 対象カード
ボーナスポイント 5,000円 0.5%~10% ダイナースクラブ リワードポイント対象カードのみ
キャッシュバック 100円 0.5%~10% JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空との提携カードも対象

ダイナースクラブカード、ダイナースクラブ ビジネスカード、銀座ダイナースクラブカード、ANAダイナースカードなどの場合、ポイント還元もキャッシュバックもどちらも選べます。

ボーナスポイントの場合は、付与単位が5,000円単位なので、5,000円未満のお買い物についてはポイントがもらえないので損です。

たとえば、ボーナスポイントが5,000円につき100ポイントが付くケースなら次のようになります。

利用金額 通常付与ポイント ボーナスポイント 合計ポイント
4,900円 49 0 49
9,900円 99 100 199

このようにダイナースクラブ ポイントモールを通してお買い物をすれば、一般のダイナースクラブカードの例なら100円→1ポイントに対して2%還元近くとなります。

いずれにしても5,000円以上の支払いの場合は、ポイントをマイル交換に使うという前提なら「ボーナスポイント」を選んだ方が基本的にお得です。

マイルに移行すると1ポイントの価値が約1.5円~15円になるから。

ダイナースクラブポイントモールのボーナスポイントは、支払日から約3ケ月後に付与されます。

ダイナースクラブ ポイントモールに加盟しているショッププログラムでメジャーどころを一部紹介すると次の通りです。

なお、ボーナスポイントの付与率やキャッシュバック率は、キャンペーンなどで変動することもあるため参考程度にお願いします。

ジャンル ショップ・サービス名 ボーナスポイント付与率 キャッシュバック率
総合通販 楽天市場 5,000円につき+25P 0.5%
Yahoo!ショッピング 5,000円につき+25P 0.5%
PayPayモール 5,000円につき+50P 1.0%
スーパー イトーヨーカドーネット通販 5,000円につき+50P 1.0%
成城石井.com 5,000円につき+125P 2.5%
百貨店 三越伊勢丹オンラインストア 5,000円につき+50P 1.0%
高島屋オンラインストア 5,000円につき+75P 1.5%
大丸松坂屋オンラインショッピング 5,000円につき+75P 1.5%
HANKYU HANSHIN E-STORES 5,000円につき+50P 1.0%
ファッション i LUMINE(アイルミネ) 5,000円につき+50P 1.0%
UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE 5,000円につき+50P 1.0%
BEAMS公式オンラインショップ 5,000円につき+50P 1.0%
URBAN RESEARCH 5,000円につき+75P 1.5%
BEAMS公式オンラインショップ 5,000円につき+200P 4.0%
グッチ公式オンラインショップ 5,000円につき+100P 2.0%
Paul Smithオンラインショップ 5,000円につき+125P 2.5%
コーチ公式オンラインストア 5,000円につき+75P 1.5%
Zoff Online Store 5,000円につき+100P 2.0%
インテリア・雑貨 ロフトネットストア 5,000円につき+150P 0.5%
東急ハンズ ネットストア 5,000円につき+50P 1.0%
美容・健康 ワタシプラス資生堂 5,000円につき+150P 3.0%
ファンケル 5,000円につき+75P 1.5%
DHCオンラインショップ 5,000円につき+25P 2.5%
ロクシタンオンラインショップ 5,000円につき+125P 2.5%
家電・PC Apple公式サイト 5,000円につき+25P 0.5%
ビックカメラ.com 5,000円につき+50P 1.0%
ヤマダ電機 WEB.COM 5,000円につき+25P 2.5%
Joshin Webショップ 5,000円につき+25P 0.5%
グルメ 楽天デリバリー【楽天市場】 5,000円につき+25P 0.5%
宅配ピザのドミノ・ピザ 5,000円につき+100P 2.0%
ピザハットオンライン 5,000円につき+100P 2.0%
Oisix(おいしっくす) 5,000円につき+25P 0.5%
スポーツ・アウトドア 好日山荘WebShop 5,000円につき+250P 5.0%
SPORTS AUTHORITY 5,000円につき+75P 1.5%
二木ゴルフオンライン 5,000円につき+125P 2.5%
本・CD・DVD セブンネットショッピング 5,000円につき+50P 1.0%
楽天ブックス・Kobo 5,000円につき+25P 0.5%
ハイブリッド総合書店 honto 5,000円につき+75P 1.5%
紀伊國屋書店ウェブストア 5,000円につき+75P 1.5%
TOWER RECORDS ONLINE 5,000円につき+75P 1.5%
HMV & BOOKS online 5,000円につき+50P 1.0%
旅行・チケット JTB【国内】 5,000円につき+50P 1.5%
JTB【海外ツアー】 5,000円につき+50P 1.0%
HISオンライン予約 5,000円につき+25P 0.5%
日本旅行ホームページ 5,000円につき+75P 1.5%
ホテル・旅館の宿泊予約【一休.com】 5,000円につき+50P 1.0%
じゃらんnet 5,000円につき+50P 1.0%
楽天トラベル 5,000円につき+25P 0.5%
Yahoo!トラベル 5,000円につき+25P 0.5%
ANAトラベラーズ 5,000円につき+75P 1.5%
JALパック 国内/海外
5,000円につき+25P 0.5%
JAL 日本航空 国際線航空券 5,000円につき+25P 0.5%
チケットぴあ 5,000円につき+25P 0.5%
Booking.com(ブッキングドットコム) 5,000円につき+175P 3.5%
【海外・国内ホテル】旅行予約のエクスペディア 5,000円につき+175P 3.5%
ホテルズドットコム 5,000円につき+125P 2.5%
ふるさと納税 ふるさと納税 ふるさと本舗 5,000円につき+25P 0.5%
ふるさと納税専門サイト「ふるなび」 5,000円につき+25P 0.5%
ふるさと納税【楽天市場】 5,000円につき+25P 0.5%
ふるさとプレミアム 5,000円につき+25P 0.5%

※参照:ダイナースクラブ ポイントモール公式

ダイナースクラブ ポイントモールの参加ショップで独自ポイントやマイルが採用されているならポイント多重取りも可能です。

店舗ごとの独自ポイント例 対象店舗・サービス
楽天スーパーポイント 楽天市場や楽天トラベルなど楽天系サービス
PayPayボーナス Yahoo!ショッピングやYahoo!トラベルなどYahoo!系サービス
Pontaポイント じゃらんnetなどリクルート系サービス
ANAマイル ANAトラベラーズ
JALマイル JAL 日本航空 国際線航空券、JALパックなどJAL系列サービス

また、各参加店舗のポイント倍率は、その時々によってキャンペーンなどにより増加することがあり、毎日、常にどこかしらの参加ショップでポイントアップしているので、利用時はひとまずチェックしておきたいところ。

ダイナースクラブ ポイントモールのページ」を開くと、左にショッピングカテゴリというところがあり、

その中の”いまだけアップ中”という項目をクリックすると現在ポイントアップ中のショップをリアルタイムでチェック可能です。

 

電子マネーチャージは、ほとんどがポイント付与対象外

ダイナースクラブカードでは、ほとんどのプリペイド(前払い)方式の電子マネーにおいて、チャージの際のポイントが得られません。

「SMART ICOCA」のみチャージ時のポイントが付与対象ですが、それ以外の電子マネーへのチャージは軒並みポイント付与の対象外です。

ただし「ANAダイナースカード」と「ANAダイナース プレミアムカード」については唯一、楽天Edyへのチャージで0.5%のANAマイルの還元があります。

ダイナースクラブカードの電子マネーなどキャッシュレス決済サービスの対応状況は以下でまとめています。

<関連記事>
ダイナースクラブカードのポイントが貯まる電子マネー、QR・バーコードによるスマホ決済などキャッシュレスサービスまとめ

 

話を戻して、もし「ANAダイナースカード」で、楽天Edyを利用するなら、「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」への加入も検討したいところ。

月額330円(税抜300円)かかりますが、それなりの利用機会があればすぐに元を取れる額です。

加入後は、楽天Edyの利用で200円につき3マイル(マイル還元率1.5%)貯まります。

とはいえ、ダイナースクラブカードは、節約系クレカというより、いわば「T&Eカード」(トラベル・アンド・エンターテイメント・カード)と呼ばれるように、レストランでの食事、旅行などの遊びで活躍するタイプのカードですから。

もし、未対応の電子マネーを利用するなら、サブカードとして利用する電子マネーに対応したクレジットカードを使えばOK。

電子マネー 対応カード 還元率
楽天Edy リクルートカード 1.2%
楽天カード 0.5%
楽天PINKカード 0.5%
楽天ANAマイレージクラブカード 0.5%
楽天ゴールドカード 0.5%
楽天プレミアムカード 0.5%
楽天ブラックカード 0.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
nanaco
セブンカード・プラス 0.5%
セブンカード・プラス(ゴールド) 0.5%
WAON イオンカードセレクト 0.5%
JALカードDC(Visa・Mastercard) 0.5%〜1.0%
JALカード TOKYU POINT ClubQ
JAL・JCBカード
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.5%
「ビュー・スイカ」カード 1.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
PASMO To Me CARD Prime PASMO 0.5%
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.5〜1.0%
TOKYU CARD ClubQ JMB 1.0%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード 0.5〜1.0%
OPクレジットカード 0.5%
JALカード OPクレジット 0.5〜1.0%
京王パスポートVISAカード 0.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
モバイルPASMO リクルートカード VISA/Mastercard 1.2%
オリコカード ザ ポイント 1.0%
PayPayカード
(旧Yahoo! JAPANカード)
1.0%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
SMART ICOCA リクルートカード VISA/Mastercard 1.2%
オリコカード ザ ポイント 1.0%
Yahoo! JAPANカード 1.0%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%

 

ダイナースクラブ リワードポイントの交換先

ダイナースクラブ リワードポイントの交換先は数多くあるので、使い道に困ることはないでしょう。

交換先 交換率 内容
航空マイル 1pt→1マイル
※ANAマイルの場合
5社のマイルに移行でき、1マイルの価値は2円〜16円なので、特にANAマイルは交換率が最も高い。
[1]ANAマイル:1,000pt=1,000マイル
[2]JALマイル:2,500pt=1,000マイル

[3]デルタ航空スカイマイル:2,000pt=1,000マイル
[4]ユナイテッド航空マイレージ プラス:2,000pt=1,000マイル
[5]大韓航空スカイパス:2,000pt= 1,000マイル
他社ポイント 1pt→約0.4円 楽天ポイント、Tポイント、ANA SKYコイン、スターバックスへのチャージ
金券類 1pt→約0.4円 Amazonギフト券、JCBギフトカード、iTunesカード、JTB旅行券、ANA旅行券、JAL旅行券、JTB旅行券
ポイント・キャッシュバック 1pt→0.3円 カード利用代金にキャッシュバック。
ダイナースクラブ プレミアムカード会員とダイナースグローバルマイレージ参加者は1pt→0.5円
ポイント・ペイ 1pt→0.3円 利用代金に充当可能。10,000pt以上から100pt単位で交換可能
エグゼクティブ ダイニング ポイント 1pt→0.5円 エグゼクティブ ダイニングの利用金額に対し「キャッシュバック」として利用可
旅行代金充当 1pt→0.4円 トラベルデスクで手配時に旅行商品にポイント充当。
5,000pt以上から1,000pt単位で利用可能
BMW購入 1pt→0.5円 BMW新車購入時に「キャッシュバック」として利用可。
BMWダイナースカード会員は1pt→1円
50,000ptから10,000pt単位で交換可。
ヤマハ・ボート購入 1pt→0.5円 ヤマハボート横浜店・大阪店でヤマハ・ボートの購入時に「キャッシュバック」として利用可。
200,000ptから20,000pt単位で交換可。
三井住友信託銀行ポイント利用 1pt→0.6円 対象商品の新規契約時or追加入金時に「キャッシュバック」として利用可。
イベント参加 1pt→約0.5円 グルメ・カルチャーなどダイナースクラブならではの富裕層向けイベントに参加可能。

 

マイルへの交換が最もおすすめ

レート的にはマイルがベストなので、飛行機に乗る機会があるなら基本はマイル一択です。

もちろん、人によってニーズは様々なので、そもそも旅行にあまり行かなかったり、あとは、レートは良くなくても、めぼしい商品があれば他の交換先でもOKといった感じ。

リワードポイントは、有効期限が無期限なのでゆっくり選べるのも大きいですね。^^

年会費6,600円(税抜6,000円)の「ダイナースクラブグローバルマイレージ」に加入すると、1,000ポイントを1,000ANAマイル(1ポイント→1ANAマイル)のレートで交換できます。

なお「ANAダイナースカード」と「ANAダイナース プレミアムカード」の場合、ANAマイルにしか移行できない代わりに年間移行マイル数の上限が設定されていません。

他のダイナースクラブカードシリーズの年間移行マイル数の上限は40,000マイルまでです。

2022年1月28日からは、ダイナースグローバルマイレージに「JAL(日本航空)」が新たに参加しました!

つまり「JALマイル」への移行も可能です!

実は、かつて「リワードポイント」から「JALマイル」に移行できていた時期もあったのでカムバックしたことになります。

しかし、移行レートは「2,500ポイント= 1,000マイル」とお世辞にも良いとは言えません。

他の航空マイルの移行時と比較して唯一、長所となっているのが移行マイル数の上限がない点です。

ただ、JALマイルが加わった代わりに、以前なら移行できていた「アリタリア-イタリア航空」が「ダイナースグローバルマイレージ」から離脱し、

「クラブ・ミッレミリア」に移行できなくなりました。

ANAマイルとJALマイル以外の航空マイルは、

2,000ポイントを1,000マイル(1ポイント=0.5マイル)に移行可能です。

つまり、ANAマイルは、他のマイルの2倍の交換率であるため、少ないポイント数で移行可能で、交換レートが優遇されているということ。

年会費以外にもダイナースグローバルマイレージ利用時の追加コストがかかるのが難点ですが、

ANAマイルなら1ポイント=1マイルで移行できるメリットがあるため、追加費用を上回る価値があります。

マイルは、価値にレバレッジが効くのがメリット。

特典航空券へ交換すれば、1ポイントの価値が数円にアップします。

国内線特典航空券なら1マイルの価値は約1.5円~2円、国際線のビジネスクラスななら1マイルの価値が約2.5~6円、ファーストクラスだと1マイルの価値が約7~16円にアップします。

ダイナースクラブ リワードポイントは、1年間にマイルに移行できる上限がマイレージプログラムごとに設定されています。

航空会社 プログラム 年間移行上限 移行までの
所要日数
ANA ANAマイレージクラブ 4万マイル 5営業日以内
JAL JALマイレージバンク なし 2週間~1ヵ月以内
デルタ航空 デルタスカイマイル 14万マイル 通常2週間以内
ユナイテッド航空 マイレージ プラス 12万マイル 通常2週間以内
大韓航空 スカイパス 12万マイル 通常2週間~1ヵ月半以内

1年の集計期間のサイクルは、ANAが12月21日~翌年12月20日(受付分)、その他が2月1日~翌年1月31日です 。

ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を利用したい場合は、2年かけてポイントを貯めて交換する必要が生じる路線もある点に注意する必要があります。

ANAマイル以外は交換レートが低下するものの、デルタ航空やユナイテッド航空のマイルを貯めたい場合は提携ダイナースクラブカードも候補。

ANAマイルの場合、一般のダイナースクラブカードは年400万円以上の利用、

ダイナースクラブ プレミアムカードは、約266.7万円の利用で、4万マイルの年間移行上限に到達します。

そのため、この金額以上のカード利用をする場合は「ANAダイナースカード」が一押しです。

マイル交換において特記すべき点は、「スターアライアンス」と「スカイチーム」といった航空連合に加えて、

JALが参加したことで「ワンワールド」も加わったことになり、3大航空アライアンスが揃ったことに!

航空連盟 航空会社
スターアライアンス ANA
ユナイテッド航空
ワンワールド JAL
スカイチーム 大韓航空
デルタ航空

他社のクレジットカードでは、選べる航空会社が1〜2社に限られるケースも多いです。

その点、航空系ダイナースクラブカードを除く、ダイナースクラブカードのシリーズなら、

ポイントをマイルに交換するときに5社という多くの航空会社から選べるため、お得な航空券を入手できるチャンスも広がります。

 

さいごに

ダイナースクラブカードは、一般加盟店で基本ポイント還元率1%、ポイントアップ加盟店(特約店)では2%以上の還元率となります。

さらに上位カードのダイナースクラブ プレミアムカードだと+1%還元、ANAダイナース プレミアムカードなら+0.5%~1.0%です。

ダイナースクラブ ポイントモールでは、ボーナスポイントorキャッシュバックを得られ、ネット通販がお得になります。

おすすめのポイントの交換先は、ANAマイルです。

ANA以外の航空マイルへの交換レートは50%なのでお得感が半減します。

飛行機に乗らない場合は、他社ポイント、金券類、各種キャッシュバック、イベント参加、多彩なジャンルの商品なども候補になります。

他社のクレジットカードのポイント有効期限は1年〜5年。

そんな中、ダイナースクラブ リワードポイントは無期限なので、期限を気にすることなく、自分のペースで選べるのは大きな魅力です。

<公式サイト>
豪華キャンペーン実施中!
※終了・変更となることもあるので、詳細は必ずリンク先でご確認ください。

ダイナースクラブカード 最新キャンペーン
ダイナースクラブ ビジネスカード 最新キャンペーン
ANAダイナースカード 最新キャンペーン



モバイルバージョンを終了