サイトアイコン TABI MIND 旅マインド

セゾンプラチナ・アメックスとビジネス・プラチナカードのどっちがいいか?違いを比較

セゾンアメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下、セゾンアメックス)のプラチナカードには、

個人向けとビジネス(法人)向けの2種類のクレジットカードがあります。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

 

基本スペックや目玉となる対象の特典は、概ね共通していますが、やはり個人向けサービスは前者の「セゾンプラチナ・アメックス」、

ビジネス優待は後者の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」がより充実しているといった具合に相違点も存在します。

なお、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」は、ビジネスカード(法人カード)ですが、各人に対して与信審査がなされるため、会社勤めのサラリーマンやOLの方でも自己申込み可能です。

当記事では、2券種間の違いの比較をしたうえで、どちらがおすすめかについてまとめます。

 

基本スペックの違いを比較

「セゾンプラチナ・アメックス」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」のカードデザインは、後者の券面、左上に「BUSINESS」という文字が記載される以外は一緒です。

 

プロパー(自社発行)のアメックスカードに、カードスペック・デザインともに最も近く「センチュリオン(百人隊長)」のマークがカッコいいです。^^

 

ではまずは、基本情報・スペックの違いを比較してみましょう。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費
本会員 22,000円(税抜20,000円) 22,000円(税抜20,000円)
年200万円の利用で翌年11,000円(税抜10,000円)
家族(追加)カード会員 3,300円(税抜3,000円)
● 4枚まで
3,300円(税抜3,000円)
9枚まで
ETCカード 年会費も発行手数料も無料
※クレカ1枚につき5枚まで発行可能
引落口座 個人口座 個人・法人口座の両方指定OK
申込資格
(入会条件)
● 20歳以上(学生・未成年を除く)
● 安定収入、社会的信用のある連絡可能な方
● 20歳以上(学生・未成年を除く)
● 安定収入、社会的信用のある連絡可能な方
● 個人事業主・経営者の方
サラリーマン・OLなど一般の方も申込み可能
発行会社 株式会社クレディセゾン
 ポイント  永久不滅ポイント
ポイント有効期限 無期限
還元率  国内利用 還元率0.75%
※1,000円=1.5pt
※1pt=5円相当
還元率0.5%
※1,000円=1pt
※1pt=5円相当
 海外利用 還元率1%
※1,000円=2pt
※1pt=5円相当
セブン-イレブン還元率
※Netアンサーで登録必須
還元率1.75% 還元率1.5%
電子マネーなど
キャッシュレス決済
<関連> セゾンカードが登録可能なキャッシュレス決済
セゾンマイルクラブ加入 年会費4,400円(税抜4,000円)が無料
● 1,000円=10JALマイルの自動付与

● +2,000円=永久不滅ポイント1pt(優遇ポイント)
JALマイル付与率 1.125%
1,000円=11.25JALマイル
支払方法 1回払い/2回払い/ボーナス1・2回払い/リボ払い
※ただし店頭リボ払い不可
締め日・支払日 ショッピング:毎月10日締め/翌月4日支払
キャッシング:毎月末日締め/翌々月4日支払
利用可能枠(限度額) 100万円~1,500万円(目安)
キャッシング利用可能枠 公式サイトをご覧ください
リボ払い金利 公式サイトをご覧ください
キャッシング金利 公式サイトをご覧ください
海外利用時手数料 2%

 

年会費は、セゾンプラチナ・アメックスもセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも22,000円(税抜20,000円)で一緒です。

 

ただ、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスに限り、年間200万円以上の利用で翌年度は、なんと半額の年会費11,000円(税抜10,000円)で保有できます。

 

「毎年、年200万円くらいなら利用する」という方なら、年会費11,000円(税抜10,000円)で維持し続けることができるので、基本的にセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめです。

 

また、セゾンプラチナ・アメックスを含め個人向けのセゾンアメックスシリーズは、ファミリーカードの発行枚数の上限が4枚であるところ

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、社員や家族の方が作成できる追加カードを最大9枚まで発行できます。

 

仮に本会員の年会費が優遇で11,000円(税抜10,000円)が適用中の場合、社員または夫婦2人(本会員+追加カード会員1人)で作ったとすれば、年会費の合計が14,300円(税抜13,000円)に。

 

すると1人あたりの年会費は7,150円(税抜6,500円)と、驚異的な格安年会費となります。

 

無論、9枚まで作成可能なので追加カードを発行すればするほど、一人あたり年会費を極限まで安くすることが可能。

 

これを踏まえると毎年・年200万円くらいなら利用する人や、追加カード(家族カードに相当)を発行すると決めている方なら「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」の方が断然有利です。

 

しかし、国内利用でのポイント還元率は、スタンダードな「セゾンプラチナ・アメックス」が0.75%なのに対して「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」は0.5%なので、この点は弱いです。

 

とはいえ、上記はJALマイルがお得に貯まる「SAISON MILE  CLUB(セゾンマイルクラブ)」に加入するなら、基本的に気にしなくてOK。

 

セゾンマイルクラブについては、「セゾンプラチナ・アメックス」「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」ともに

下位の「セゾンゴールド・アメックス」が年会費4,400円(税抜4,000円)かかるところ無料で加入できます。

 

セゾンマイルクラブのショッピングマイルプランに加入すると、カード利用1,000円につきJALマイル10マイルが自動で貯まるようになります。

 

追加カード(家族カード)の利用分も合算され、もれなくJALマイルを獲得可能です。

 

カード利用の翌月末に1,000円につき10マイルに自動的に移行されます。

さらに、JALマイルに加えて永久不滅ポイントが2,000円につき1ポイント貯まります。(SAISON MILE CLUB優遇サービス)

 

永久不滅ポイントは、会員サイトで200ポイント⇒500マイル(1ポイント⇒2.5マイル)のレートでJALマイルに交換可能です。

 

つまり、利用額1,000円につき合計11.25JALマイルが貯まるので、マイル付与率1.125%となります。

 

したがって、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」でセゾンマイルクラブ(年会費無料)に加入する前提なら、

自動でマイル付与率1.125%の付与に切り替わるので、未加入時の0.5%還元は気にしなくてよくなるわけです!

 

優待特典・サービスの違いを比較

次に優待特典・サービスの相違点について。

それぞれジャンル別に見てみましょう。

 

セゾンのプラチナカード限定サービス

以下のプラチナカード限定特典は「セゾンプラチナ・アメックス」も「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」も、どちらも付帯します。

<コンシェルジュ・サービス>
● 旅行全般や飲食店など、案内・予約手配サービスを24時間365日対応!
※カード関連の問い合わせは9時~21時(年中無休)
<セゾンプレミアムセレクション byクラブ・コンシェルジュ>
● 通常入会金220,000円(税込)と年会費198,000(税込)が無料!優待詳細
※Netアンサーからの登録が条件(本会員限定)
<Platinum Portal>

● スマホアプリ「セゾンPortal」のPlatinum Portal(限定特典やコンシェルジュなど)を利用可能

 

アメックスのプラチナ限定特典と共通特典

次に国際ブランド「アメックス」のプラチナカード会員が利用できる特典と共通特典を見てみましょう。

 

とは言っても「セゾンプラチナ・アメックス」も「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」も基本的に一緒です。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
entrée(オントレ) 国内一流ホテル、ダイニング、スパ、ショッピングなど多彩なジャンルでハイクラス優待
Tablet Plus(タブレット・プラス) 年会費9,900円(税抜9,000円)が無料で利用でき、世界1,000件の厳選海外ホテルで客室アップグレードなど優待
Plemium Hotel Privilege(プレミアムホテルプリビレッジ) 国内高級ホテル・旅館でハイクラス優待
ボーナスポイント・パートナーズ 多彩なアメックスの特約店で1,000円=1〜9ptのボーナスポイント一覧
セゾン・アメックス・キャッシュバック オンラインとリアル店舗で30%還元など高額キャッシュバック
アメリカン・エキスプレス・コネクト ショッピング・ダイニング・ホテル、季節特集や期間限定特典などの450以上のお得な特典情報を一括チェック可能(詳細

 

トラベル特典

トラベル関連の優待サービスを比較しましょう。

大きく違うのは手荷物宅配サービスと休暇村の優待です。

 

個人向けプラチナカードということもあり旅行ジャンルは「セゾンプラチナ・アメックス」が一歩リード。

 

ただ、プライオリティ・パスや、一休プレミアムサービスの「ダイヤモンドステージ」の無料体験など、人気サービスは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」も対象です。

 比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
プライオリティ・パス ● 最上位「プレステージ会員」の年会費が無料
● 世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを年中使い放題
※本会員限定
国内空港ラウンジ ● 国内各地の空港ラウンジを無料で使い放題
手荷物宅配サービス 出発時 手荷物1個無料
● 2個目以降1個につき100円割引
帰国時 手荷物1個無料
● 2個目以降1個につき300円割引
● 手荷物1個につき300円割引
コートお預かりサービス ● 成田・中部・関空は合計額から20%割引
● 羽田(第3ターミナル)は合計額から60%割引
ハイヤー送迎サービス ● 成田・羽田空港と東京23区間のハイヤー送迎が優待料金
海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス ● グローバルWi-Fi、JALエービーシー、Wi-Ho!で優待料金
一休プレミアサービス優待 ● 無条件で最上位「ダイヤモンドステージ」を無料で体験可能
HOTEL THE MITSUI KYOTO優待 ● ルームアップグレード、ホテルクレジット進呈、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどの豪華優待を享受可能
休暇村リゾート優待 ● 宿泊料金(1泊2食付き)10%割引
● 同伴者も4名まで対象
SAISONトラベル 会員優待価格のパッケージツアーをはじめ、旅行前〜旅行後において旅行全般をフルサポート!
tabiデスク 大手や有名旅行会社の海外・国内のパッケージツアー、クルーズツアーが3〜8%OFF!
海外アシスタンスデスク 海外主要都市のトラベルデスクで案内、予約、手配、トラブルなど旅行全般について日本語サポート!
海外レストランWEB予約サービス 海外9都市の人気レストラン予約を日本語と予約手数料無料で利用可能
現地通貨引き出しサービス(海外キャッシング) アメックスのロゴのある世界中のCD・ATMで最大24時間、現地通貨を引き出し可能

 

総合・ショッピング優待特典

「ノースポート・モール優待」が「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」は対象外である点を除いて、それ以外の総合・ショッピング関連の優待は共通です。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
セゾンのネットサービス超優待 STOREE SAISON・セゾンポイントモールの一部店舗・セゾンのふるさと納税にて10%の超高還元詳細
アップル製品の割引特典 カード払いで年間合計20万円まで最大5%OFF
※割引上限:10,000円/年
アメックス×LUXA優待
こちらは新規登録(無料)・ログインで2,000円ギフト券進呈
詳細
セゾンカード優待ショップ ショッピングやグルメ・レストラン、トラベルなど割引などの優待。星野リゾートやJALパック、ANAトラベラーズなどオンライン優待も(詳細
トク買 ● 140万件以上のお得な特典が最安値保証!
● 月額330円(税抜300円)が最大1ヵ月無料!
ロフト優待 ● 毎月、月末の金土日は全国のロフトでのお買物が5%OFF
ノースポート・モール優待 ● ファッション・生活雑貨・レストランなど対象ショップで優待(詳細
駐車場1時間無料

 

ライフスタイル全般の特典

「HiJoJoユニコーンファンド優待」が「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」は対象外である点を除いて、それ以外のライフスタイル関連の優待は共通です。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
ハーツレンタカー優待 5〜20%OFFでレンタル可能
車種アップグレード(ハワイを含む米国、カナダ)
カレコ・カーシェアリングクラブ優待 ● 月会費980円が2ヵ月間無料
2,000円クーポン
永久不滅ポイント2倍
国内用モバイルWi-Fi「Wi-Ho!Biz」優待 国内用モバイルWi-Fiレンタル(マンスリープラン)の10GBプランと100GBプランが10%OFF
HiJoJoユニコーンファンド優待 ファンド申し込み10万円ごとに永久不滅ポイント100ptプレゼント
WINE CAVE築地の優待 年間契約で利用料金1ヶ月分無料
セゾンプレミアムゴルフサービス 楽天SGCの通常年会費26,400円(税込)が11,000円(税込)に優遇
会員限定チケットサービスe+ コンサート、演劇、スポーツ、イベントなど人気公演チケットを先行予約や割引など限定特典を享受可能
ミニメイド・サービス [1]プレミアサービス(レギュラー)をお試しで1回利用可能:平日1回のみ12,200円(税込)
[2]プレミアサービス(レギュラー)定期利用契約時に5,500円サービスチケットを進呈
宅配ネットクリーニング「リネット」優待 新規会員もすでに会員の方もクリーニング代金優待
セゾンフラワーサービス コンシェルジュがフラワーギフトを手配(有料)
Sakaseru優待 フラワーギフト5,500円以上(税込/送料別)購入で支払合計より3%OFF

 

ヘルスケア優遇

ヘルスケア優遇は「セゾンプラチナ・アメックス」も「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」も共通しています。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
24/7Workout優待 各コースの入会金無料
● ウルトラクイックコース
● 2ヵ月コース入会金(41,800円/税込)
● 3ヵ月コース入会金(20,900円/税込)

※長野店は対象外
コナミスポーツクラブ優待 ● 都度利用プラン:会費不要で1回ごとの利用料で利用OK
● 月会費プラン:月会費を法人会員料金で利用OK
エグザス優待 [1]エグザススポット会員(法人A)
● 都度料金プラン
● 一般会員の都度料金から550円(税込)割引
● 入会手続き施設以外のエグザスも利用可
[2]エグザス会員(法人)
● 月会費制プラン(回数制限なし)
● 一般会員の月会費から1,100円(税込)割引
※入会手続き施設以外のエグザスは利用不可能
スタジオ・ヨギー優待 [1]ドロップイン(都度利用)通常3,000円
● 平日17:00台までにスタートのクラス…1,650円
● 平日18:00以降にスタートのクラス・土日祝…2,200円
[2]1ヵ月チケット ・全スタジオ1ヵ月通い放題…16,500円
エステサロン「エルセーヌ」優待 ● 施術コースをキャンペーン価格から10%OFF
● ホームケア商品をキャンペーン価格から10%OFF
整体・リフレクソロジー「リフレーヌ」優待 ● 入会金1,100円(税込)無料
● 施術コース代金をメンバー価格から5%OFF
※メンバー価格は通常価格より既に10%OFFになっている金額
● ホームケア商品10%OFF
ファストドクター セゾンカード会員専用の特典番号を利用で往診時の医師の交通費(実費負担最大960円)が無料詳細

 

ビジネス優待特典

ビジネス関連サービスは、カードコンセプトのとおり「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」が優位です。

比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
補助⾦・助成⾦コンサルティングサービス優待 助成金コンサルティング費用の通常価格396,000円(税込)が優待価格330,000円(税込)
ビジネス・アドバンテージ 事務用品・レンタカー・宅配サービスなど様々な業種の経費の支払いに料金交渉の手間もなく常に優待価格で利用可能
「スターバックス ビジネスギフトセンター」ポイント10倍
<内訳>1,000円⇒1ポイント + ボーナス9ポイントの付与
※優待期間:2022年5月31日まで
※セゾンマイルクラブ加入者は対象外
WEB集客コンサルティングサービス優待 [1]WEBサイト無料診断
[2]お試しスタートプラン(月10社限定)
「Googleマイビジネス運用コンサルティング」「SNS運用コンサルティング」 が約3ヵ月分無料
法人向けモバイルWi-Fi 「No.1モバイル」優待 ● 10GBプラン:月額2,519円(税込)
● 80GBプラン:月額3,729円(税込)
※いずれも端末代込 
クラウド型経費精算サービス「Staple(ステイプル)」優待 ● 月額660円(税込)/1ユーザー ⇒ 6ヶ月分無料クーポン進呈
● ユーザー数に上限なし
● 導入運用までの初期セットアップも無償
エックスサーバー優待 ● 個人向けプラン(X10、X20、X30):初期設定費用3,300円(税込)が無料
● 法人向けプラン(B10、B20、B30):初期設定費用16,500円(税込)が無料
※後者は契約期間が6ヵ月以上の場合のみ適用
グローバル人材紹介サービス「ユナイテッドワールド」優待 [特典1]
● 利用料金:採用決定者の理論年収の通常35% ⇒ 20%
[特典2]
● 返金規定優遇 1ヵ月以内の退職の返金:利用料金の通常50% ⇒ 80%
● 3ヵ月以内の退職の返金:利用料金の通常20% ⇒ 40%
● 6ヵ月以内の退職の返金:通常なし ⇒ 20%
G-Searchデータベースサービス優待 ● 申込みから2年間、月会費330円(税込)が無料
※ 別途、利用分の情報利用料が発生
セゾン弁護士紹介サービス <弁護士相談料>
● 30分まで:5,500円(税込)
● 以降30分超過ごとに:5,500円 (税込)
※弁護士紹介料は無料
※相談や契約などは有料。直接弁護士と相談。
法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」優待 月額費用通常3,980円(税込)→ 3,480円(税込)
ビジネス書要約サイト「flier(フライヤー)」優待 30日間無料
● 月額利用料が15%OFF
● イベントへの優先招待(例)ビジネス書グランプリ

 

付帯保険

 

海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険については、家族カード(ファミリーカード)会員も補償対象で、家族特約つきの通常の「セゾンプラチナ・アメックス」に軍配が上がります。

 

「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」には、家族会員に相当する追加カード会員は補償対象外であり、家族特約も付きません。

 

本会員のみが対象です。

ショッピング保険は、家族会員(追加カード会員)も享受可能であるなど共通しています。

 

海外と国内旅行傷害保険は、以前は自動付帯でしたが、2021年7月より利用付帯に変更となりました。

 

なお、クレジットカードのショッピング保険でスマホやノートパソコンも補償対象なのは珍しいので貴重です。

 

無論、「セゾンプラチナ・アメックス」も「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」もどちらも該当します。

 

ちなみに、他のクレジットカードで、スマホやノートPCが補償対象なのは「ダイナースクラブカード」やプロパーの「アメリカン・エキスプレス・カード」「イオンカード」など、指で数える程しか存在しません。

 比較項目 セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
海外旅行傷害保険
傷害死亡・ 後遺障害 本会員/家族カード1億円 本会員1億円
家族特約1,000万円
傷害治療費用 本会員/家族カード300万円 本会員300万円
家族特約300万円
疾病治療費用 本会員/家族カード300万円 本会員300万円
家族特約300万円
賠償責任 本会員/家族カード5,000万円 本会員5,000万円
家族特約5,000万円
携行品損害
※自己負担3,000円
※1品あたり10万円限度
本会員/家族カード50万円 本会員50万円
家族特約50万円
救援者費用等 本会員/家族カード300万円 本会員300万円
家族特約300万円
海外航空機遅延費用等
乗継遅延費用  本会員/家族カード3万円 本会員3万円
家族特約3万円
出発遅延費用

本会員/家族カード3万円 本会員3万円
家族特約3万円
寄託手荷物遅延 本会員/家族カード10万円 本会員10万円
家族特約10万円
寄託手荷物紛失
本会員/家族カード10万円 本会員10万円
家族特約10万円
国内旅行傷害保険
傷害死亡・ 後遺障害 本会員/家族カード5,000万円 本会員5,000万円
家族特約1,000万円
入院日額 本会員/家族カード5,000円 本会員5,000円
家族特約5,000円
通院日額 本会員/家族カード3,000円 本会員3,000円
家族特約3,000円
手術日額 本会員/家族カード家族特約5,000円 × 手術の種類により10倍〜40倍 本会員5,000円 × 手術の種類により10倍〜40倍
ショッピング安心保険 ● 1事故上限額・年間上限額ともに最高300万円補償
● 補償期間:購入日・
物品を受け取った日のいずれか遅い日から120日間
● 補償対象となる事故:国内・海外で発生した火災・破裂・爆発・破損・盗難などの偶然な事故
● 1万円未満の損害額(修理の場合も含む)は対象外
スマホやノートPCも補償対象

※参照:セゾンプラチナ・アメックスの保険案内
※参照:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの保険案内

 

電子マネーなどキャッシュレス決済

その他、ポイントが貯まる付与対象の電子マネーなど、各キャッシュレス決済サービスの対応状況については以下でまとめています。

<関連記事>
セゾンカードのポイントが貯まる電子マネー、QR・バーコードによるスマホ決済などキャッシュレスサービスまとめ

 

【結論】どっちがいいのか?

 

年200万円以上の利用があり、かつ登録・年会費も無料のJALマイルがザクザクたまる「セゾンマイルクラブ」に加入するなら、基本的に後者の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」がおすすめです。

 

ただ、年200万以上も毎年利用するかわからないという方や、

そもそもJALマイルに興味がないという方(無料でもセゾンマイルクラブに加入しない)は、通常の「セゾンプラチナ・アメックス」も候補になります。

 

理由は「セゾンプラチナ・アメックス」の場合・・・

国内利用におけるポイント1.5倍(0.75%還元)の優遇あり
● 往復の両方で手荷物1個まで無料の手荷物宅配サービス
⇒ セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは帰国時1個300円割引のみ
● 国内外の旅行傷害保険ともに家族会員+家族特約も補償対象で手厚い
etc.

 

となっており、個人向けプラチナカードだけに、この辺り「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」に比べてスペックは上回るので。

 

セゾンプラチナ・アメックス」も「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」も、

どちらもコストパフォーマンス最強クラスのプラチナカードではありますが、各人のライフスタイルによって、どっちが最適かは違ってきます。



モバイルバージョンを終了