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TRUST CLUB ワールドエリートカードはWorld Elite無料付帯!メリット・デメリット最新まとめ

TRUST CLUB ワールドエリートカードという三井住友トラストクラブ株式会社が発行するクレジットカードがあります。

2019年7月23日から発行開始した、マスターカード最高位の「ワールドエリートMastercard」の特典を利用できる至高のステータスカードです。

<TRUST CLUB ワールドエリートカードの主要メリット・特徴>

  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • ポイント有効期限が無期限で100円につき4ポイント
  • 往復3個まで無料の国際線手荷物宅配サービス
  • ダイニングby招待日和(コース料理1名無料)
  • ブラックカード級の付帯特典(傷害・疾病治療費用が最高1,000万円)
  • TRUST CLUBカード中、唯一スマホやPCも補償対象のショッピング保険

などなど、プラチナカード〜ブラックカード級の特典・サービスを楽しめます。

TRUST CLUB ワールドエリートカードのメリット・デメリット、特典について、まとめて徹底解説します。

<公式サイト> TRUST CLUB ワールドエリートカード 最新キャンペーン

 

TRUST CLUB ワールドエリートカードのメリット・特徴

 

TRUST CLUB ワールドエリートカードでは、2020年12月1日より新デザインの発行を開始しています。

新カードデザインの主な変更点としては、『すべてのカード情報を裏面に集約』されることと、『コンタクトレス(タッチ決済)』などが搭載されることです。

カード表面の凹凸のあるエンボス印字をなくし、カード情報を裏面に集約することで、お店におけるカード決済時に第三者にカード番号等を盗み見されるリスクが軽減されるメリットがあります。

さらに、これまで無かった非接触型決済サービスの「Mastercardコンタクトレス」を搭載することで、サインや暗証番号を入力することなく対象店舗の端末にカードをかざすだけでスピーディーかつスムーズに決済できるようになっています。

新型コロナウイルス影響下での衛生面にも配慮した「新しいお支払いのスタイル」で快適なキャッシュレスライフが実現します。

あと、VISAブランドに並んで「世界で最も多くの場所で使える」Mastercardをイメージしたグローブ(地球儀)のデザインがより引き立つ見た目となりフラットでスタイリッシュなカードデザインもです。

 

年会費

項目 年会費 発行手数料
本人会員 143,000円(税抜130,000円) 無料
家族カード会員 無料 無料
ETCカード 無料
家族会員も発行可能
(1会員5枚まで発行可能)

 

<本会員の年会費>は、143,000円(税抜130,000円)となっています。

<入会基準(目安)>は、25歳以上です。

もちろん、これだけの年会費がするクレジットカードなので、その他、入会に際して所定の審査があります。

<家族カード会員の年会費>は、ありがたいことに永年無料です。

<家族カードの申込資格>は、「本会員の配偶者、両親、18歳以上のお子様が申し込み可能」です。

18歳未満の高校生のお子様でホームステイや留学等の予定がある場合は、デスクに電話して相談すればオッケーをもらえるケースもあるので作りたい場合は連絡してみるといいでしょう。

家族会員は年会費が永年無料ということでしたので、家族カードの枚数が増えれば増えるほど、年会費を飛躍的に下げることも可能で、それでいて「ワールドエリートMastercard」の至高のサービスをみんなで分かち合えます。

 

<TRUST CLUB ETCカードの年会費>は、嬉しいことに永年無料であり、発行手数料も不要です。

ETCカードの年会費、または発行手数料がかかるクレジットカードも多いのでこれもメリットです。

本カード1枚に対してETCカード1枚しか作れないカードが多い中、TRUST CLUBカードでは、5枚まで発行可能となっています。

同じ発行会社(三井住友トラストクラブ)であるダイナースクラブカードと同じ仕様です。

 

国際ブランド

TRUST CLUB ワールドエリートカードで選べる国際ブランドはMastercard一択。

国際ブランド 加盟店数(約) 世界シェア
(決済回数または決済額)
本社所在地
VISA 5,290万ヵ所以上 約50% アメリカ
Mastercard 5,290万ヵ所以上 約26% アメリカ
JCB 3,500万ヵ所以上 約1% 日本
American Express 2,330万ヵ所以上(予測値) 約3% アメリカ
Diners Club 3,210万ヵ所以上 約1%未満 アメリカ
Discover 4,400万ヵ所以上 約1%未満 アメリカ
UnionPay(中国銀聯) 5,200万ヵ所以上 約20% 中国

※JCBは公式サイトでの2020年9月末日時点のデータ。UnionPayは2021年3月時点でのデータ。それ以外は2018年度のNilson Report(ニルソンレポート)による。

 

決済回数または決済額ベースでの世界シェアこそVISAが圧倒しているものの、加盟店数は最も使えるお店が多い国際ブランドの一つとなっています。

したがって、国内でも海外でも決済力においては心配無用。

TRUST CLUB ワールドエリートカードは、カード名称の通りマスターカード最高ランクのWorld Elite Mastercardのステータスが付帯します。

ワールドエリートMastercard ⇐これ
② ワールドMastercard
③ プラチナMastercard
④ チタンMastercard
⑤ ゴールドMastercard
⑥ スタンダードMastercard

 

日本国内で発行されるクレジットカードで、ワールドエリートMastercardのステータスが付帯するのは、TRUST CLUB ワールドエリートカード以外では、ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド)くらいしかありません。

 

利用可能枠

TRUST CLUB ワールドエリートカードのショッピング利用可能枠(限度額)“非公開”

初期の利用可能枠は、申込んだ人の属性などによって各人ごとに設定されカード送付書で案内される形となります。

ただ、下位カードのTRUST CLUB ワールドカードでは100万円〜300万円と公開されていますので、少なくともこの水準以上の利用可能枠を確保できると考えるのが自然です。

 

ポイント還元率

TRUST CLUBカードシリーズの利用で得られるポイント名称は、TRUST CLUB リワードポイント

まず嬉しいのが有効期限は無期限なので失効リスクを心配する必要もなく、マイペースにためて、ゆっくり何に使うかを決められるのが

TRUST CLUB ワールドエリートカードでは、利用金額100円(税込)につき4ポイント得られます。

下位カードのTRUST CLUB ワールドカードは100円につき3ポイントなので約1.3倍にアップしています。

 

ポイントの使い道・交換先

 

利用金額100円(税込)につき4ポイント獲得できるということなので、ポイント還元率は4%のように思われます。

ただし、TRUST CLUB リワードポイントは、使い道・交換先によって還元率が異なり、他のクレジットカードでたまるポイントに比べて少し計算が複雑です。

たとえば、交換先の1つであるJCBギフト券5,000円は20,000ポイントあれば交換可能ということになるので、この場合の1ポイントの価値は0.25円です。

すわなち、100円につき4ポイント付与ということでしたので、JCBギフト券5,000円のケースだと1円相当になります。

よって、JCBギフト券5,000円への交換に使った場合は、還元率1%です。

他の使い道・交換先も同じ考えで計算するとTRUST CLUB リワードポイントの1ポイントの価値は0.25円~0.4125円となり、還元率は実質0.8%〜1.65%ということになります

ポイント交換対象 交換単位 交換先金額 1Pの価値 還元率
次年度年会費充当 346,000 143,000 0.4125 1.65%
キャッシュバック 8,000 2,000 0.25 1%
楽天ポイント 5,000 1,000 0.20 0.80%
Tポイント 4,000 1,000 0.25 1%
Amazonギフト券 8,000 2,000 0.25 1%
スターバックスカード チャージ 8,000 2,000 0.25 1%
スターバックスカード 20,000 5,000 0.25 1%
JTB旅行券 20,000 5,000 0.25 1%
びゅう商品券 20,000 5,000 0.25 1%
HIS商品券SKY 20,000 5,000 0.25 1%
JCBギフトカード(千円券5枚) 20,000 5,000 0.25 1%
JCBギフトカード(5千円券6枚) 120,000 30,000 0.25 1%

 

他にも、その時々の応じてチケット、クーポン、グルメ、家電など、さまざまな商品への交換先が用意されていますが、交換レートは極めて悪いのでオススメしません。

346,000ポイント貯められる見込みがあるなら、次年度の年会費充当がもっとも還元率が良いのでイチオシです。

交換単位346,000ポイントのため、865万円のカード利用で交換可能です。

1ヶ月につき約720,850円(865万円÷12ヶ月)の支出があれ346,000ポイントたまり、次年度への年会費充当をすれば、年会費無料で保有し続けることもできます。

TRUST CLUB ワールドエリートカードを保有できる層であれば、会員によっては決して不可能な年間利用額ではないですが、ちょっとハードな感は否めません。

ただ、本会員プラスそれ以外の家族カード会員でためたポイントは合算されるので、家族みんなでコツコツ貯めれば、意外といけなくもない利用額だったりもします。

考えてみると、仮に次年度年会費充当ができたとしたら、家族揃って年会費無料でTRUST CLUB ワールドエリートカードの至高の特典を楽しめるのってヤバイですね。

上記のケースで家族揃って年会費無料というのはもちろん、本会員の年会費130,000円(税抜)が免除となり、家族会員はもともと無料だからです。

とは言え、それ以外の交換先でも実質還元率1%をキープできているので、ムリにこだわる必要はないでしょう。

クレジットカードの還元率1%以上あれば、一般的には、ひとまず高い方と言われますから。

 

ボーナスリワードプログラムで還元率アップ

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員は、年間のカード利用金額に応じて、次年度年会費のお支払い月の翌月にボーナスポイントがもらえるボーナスリワードプログラムを活用できます。

年間50万円以上の利用があれば2,500ポイント獲得できます。

たとえば、年会費充当時が0.2%、Amazonギフト券の利用時は0.17%相当になります。

年間100万円以上の利用となれば6,000ポイントがもらえます。

この場合、年会費充当時が0.24%、Amazonギフト券の利用時は0.2%相当です。

年間150万円以上となれば、10,000ポイント付与され、年会費充当時が0.27%、Amazonギフト券の利用時は0.22%相当になります。

年間利用額 ボーナス
ポイント
還元率
次年度の年会費充当 Amazonギフト券
ボーナス 合計 ボーナス 合計
50万円 2,500P 0.20% 1.86% 0.17% 1.17%
100万円 6,000P 0.24% 1.90% 0.20% 1.2%
150万円 10,000P 0.27% 1.92% 0.22% 1.22%

 

先程お伝えしたように次年度年会費へポイント充当するのなら、865万円の利用があれば、必要ポイントの346,000ポイントに届くということでした。

上記を満たせば、このボーナスリワードプログラムの年間利用額150万円以上の条件も余裕で満たすことにもつながってくるので、そうすれば合計還元率がなんと驚異の1.92%に跳ね上がります。

865万円もの支出は必要となるものの、TRUST CLUB リワードポイントの有効期限は無期限なので、この特性を上手く活かしてストレスにならない範囲内で活用できるときは活用するといった感じでOKかと思います。

 

この他「TRUST CLUBポイントモール」など、お得な貯め方や、使い方について以下の記事で解説しています。

<関連記事>
TRUST CLUBリワードポイントのお得な貯め方、交換先・使い方まとめ

 

ワールドエリートMastercardのTaste of Premium特典

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員は、ワールドエリートMastercard会員でもあるので「Mastercard Taste of Premium」特典を楽しむことができます。

サービス名 内容
国際線手荷物無料宅配 ◆出発・帰国時の往路・復路各3個まで手荷物の無料宅配!
海外用携帯電話/Wi-Fiレンタル優待サービス ◆海外Wi-Fiルーター:通信量15%OFF
◆海外携帯電話:通信量15%OFF、レンタル料金:50%OFF
ポケトークレンタルサービス ◆レンタル料:1台あたり814円/日から200円割引
空港クローク優待サービス ◆1着につき10%割引
【NEW!】バケーションニセコ特別優待 北海道ニセコ地域の宿泊施設で宿泊料金の割引などの特別優待!
宿泊料金より10%割引6名様まで夕食無料サービスetc.
国内高級ホテル・高級旅館予約サービス ◆全国約900のハイクオリティーなラグジュアリーホテル、高級旅館を予約可能
「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン ◆オアフ島に位置する由緒あるホテルでの特別宿泊プランを予約可能
「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキビーチ」特別優待 ◆宿泊料金から15%割引
◆1泊あたり25米ドル分のリゾートクレジットを贈呈
国内空港送迎優待サービス(自宅~国際線空港) 旅行の出発・帰国時に、提携タクシー(MKグループ)を予約可能。
さらに利用可能地域内で指定場所と空港との間の送迎を車種グレードアップで提供
Booking.com 特別優待 ◆専用ウェブサイトからの宿泊施設の予約で最大10%のキャッシュバック
Hotels.com 特別優待 ◆専用ウェブサイトからのホテルの予約で5%or9%割引
ハワイエアポートシャトル&オプショナルツアー優待サービス ◆空港送迎シャトル利用料金:最大14%割引
◆オプショナルツアー:最大22%割
ダイニング by 招待日和(2名利用で1名無料) ◆全国約250店舗の有名レストランで2名様以上の利用で1名様が無料!
るるぶモール レストラン割引優待 ◆るるぶモール厳選の全国有名レストラン約100店舗にて最大20%割引クーポンを利用可能(毎月先着で配布)
ワインスクール優待サービス ◆パリ発祥・国内で30年の歴史を誇るワインスクール、アカデミー・デュ・ヴァン。
◆ワイン総合コースStep-Ⅰを特別価格で受講可能。
Tokyo Supercars 特別優待 ◆Tokyo Supercarsが企画するスーパーカー関連イベントをディスカウント価格で利用可能!
カーシェアリング特別優待 ◆カード発行手数料0円(通常1,650円)
◆月額基本料金3ヵ月0円(通常880円)
※利用開始月~
ふるさと納税特別優待 ◆ふるさと納税でAmazonギフト券プレゼントキャンペーン!
歌舞伎・能手配サービス ◆歌舞伎・能のチケットを特別手配!
国内ゴルフ予約サービス ◆全国約1,900コースのゴルフ場手配、約150コースの優待価格ゴルフ場も案内!
会員制ゴルフ予約サービス ◆通常はビジターだけではプレーができないメンバー限定のコースを利用可能!
海外有名ゴルフコース手配サービス ◆海外の有名ゴルフ場を手配!
楽天スポニチゴルファーズ倶楽部特別入会 ◆全国約140ものメンバーシップコースの予約可能。特別年会費で案内!

 

ダイニング by 招待日和国際線手荷物宅配優待サービスなど代表的な優待はずっと継続していますが、中には内容が変わったり、入れ替わるサービスもあります。

ワールドエリートMastercardで受けられるTaste of Premiumの代表的な特典をクローズアップして紹介します。

 

ダイニング by 招待日和

 

ダイニング by 招待日和は、国内約250の対象の高級レストランや料亭で、2名以上の利用で1名分の所定コース料理が無料になるゴージャスな優待です。

グルメ好きの方はもちろん、誕生日や大切な人との記念日のディナーなどのシーンでは、お得かつ使い勝手が良好な人気特典となっています。

「コース料理1名無料サービス」系の優待が付帯するカードは、基本的に年会費が数万円かかるステータスカードばかりなので、コスパの面においてTRUST CLUB プラチナマスターカードは相対的価値が極めて高い一枚となっています。

ダイニング by 招待日和の詳細については以下のページで解説しています。

<関連記事>
Mastercard Taste of Premiumのダイニング by 招待日和は高級レストランのコース料理が1名無料で強烈

 

国際線手荷物無料宅配

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員は、自宅やオフィスなどの指定場所と空港間の往復それぞれで、手荷物“3個”まで無料で配送してくれる国際線手荷物無料宅配を利用できます。

もちろん、家族会員も対象です。

他のクレジットカードで空港手荷物宅配サービスが付帯していても、出発・帰国のどちらか片道しか対応していなかったり、無料ではなく、あくまで優待料金や割引とったクレジットカードが多いです。

極めつけは、年会費35万円以上のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの往復2個無料を凌駕しています。

話を戻して、国際線手荷物無料宅配のサービス対象空港は、成田国際空港、羽田国際線ターミナル、中部国際空港、関西国際空港の4つ。

スーツケースをガラガラ引く必要もなく、身軽になって移動できるのは一種のクセになります。

特に帰国時は、疲れもたまりがちですし、お土産とか荷物が増えることも多いので、私はもう何か特別な事情がない限りは、やめられないですね。^^;

ただ、注意点として発送してもらうイコール、発送手配後は、当然スーツケースの中身の出し入れはできないので、その点はお気をつけください。

 

まだある!至高のサービス特典

TRUST CLUB ワールドエリートカードは、グルメ特典の「ダイニング by 招待日和」や手荷物3個まで無料で配送してくれる国際線手荷物無料宅配もインパクトがありますが、

その他もTRUST CLUB ワールドエリートカードに自体に付帯するプラチナカード〜ブラックカード級の至高の特典が用意されています。

特に実用性がある特典については印をつけています。

サービス名 内容
コンシェルジュサービス 24時間365日・通話料無料で国内外のレストラン、旅行全般の予約など多彩なジャンルで手配サポート!
空港ラウンジサービス 全国の主要空港ラウンジおよび海外1カ所の空港ラウンジが無料で利用可能!
本会員・家族会員どちらも対象!
国内パッケージツアー割引 豊富な取扱ブランドの国内パッケージツアーが3〜5%割引
家族・友人などの同伴者も割引対象。
タイムズカーレンタル(レンタカー)優待 レンタカー基本料金を5%割引(全車種対象)
タイムズカー(カーシェアリング)優待 会員カード発行手数料:通常1,650円(税込)が無料
月額基本料金:通常880円/月(税込)が3ヵ月無料
JR東海エクスプレス予約サービス 紙の切符よりも割引運賃で利用できるなどお得に。
※年会費1,100円(税抜1,000円)。
海外ホテル予約 ウェスティン、シェラトン、ヒルトン、インターコンチネンタル、ホリデイ・イン、クラウンプラザ、マンダリン、オリエンタル、マリオットなど、世界の名門ホテルの予約サービス。
海外ラグジュアリーホテル優待
海外ラグジュアリーホテルにて会員限定の優待。
海外パッケージツアー割引 50種類以上のブランドの海外パッケージツアーが3〜5%割引
家族・友人などの同伴者も割引対象。
ハーツレンタカー優待(海外) 会員特別ディスカウント5%~20%割引
【割引適用地域】米国(ハワイを含む)、グアム、サイパン、カナダ、オーストラリア、ニュージランド、ヨーロッパ
JALエービーシー優待 空港宅配(出発/到着宅配/往復)」「手荷物一時預かり(国際線)」「携帯電話レンタル」「ポケトークのレンタル」etc.において割引などの優待
※対象空港:成田、羽田、関空、中部。
トラベルデスク(国内)
旅行プランや交通・宿泊施設の案内・手配を電話一本で網羅的に対応。
トラベルデスク(海外)
海外緊急アシスタンスサービス 海外で病気・ケガなどに遭った際に24時間365日バックアップ。
提携病院で、その場で自己負担せず治療が受けらるキュッシュレス・メディカル・サービス付き。
保険コンサルティングサービス フィナンシャルプランナー資格保有者による保険関連の無料コンサル
TRUST CLUBカード会員向け資産運用プラン 対象商品の申込みで定期預金に特別金利を適用

代表的な特典をピックアップし掘り下げて解説します。

 

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

 

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員は、コンシェルジュサービスを利用できます。プラチナカード以上のランクならではの優待ですね。

国内・海外における旅行全般の手配、レストランの手配、コンサート・スポーツなどのチケットの手配など、多彩なジャンルの相談・手配を依頼することができます。

24時間365日通話料無料で、プロのオペレーターの方が日本語でサポートしてくれます。

国内に限らず海外でも活用できます。

コンシェルジュの方に案内や依頼をできる一例は次のとおり。

依頼ジャンル例 相談・依頼できる事例
トラベル パッケージツアーの予約、航空券、ホテル、レンタカー、飛行機やヨットのチャーターを含む特別な旅の手配。
インフォメーション 旅行先に関する情報や都市ガイド、外国のビジネスエチケットまで総合案内。
ダイニング 国内外のレストランの予約・案内。
エンタテイメント コンサートのチケットからバレエ・オペラ鑑賞、スポーツ観戦のチケットまで各種イベントのチケットを手配。
ゴルフコース情報 世界のパブリックおよびプライベートゴルフコースの情報を提供、手配。
ギフト手配とお届け 国内外のすばらしいギフト検索の手伝い。自宅やオフィスなどへの配送も手配。
ビジネスサービス 通訳、情報サービスなどビジネスサービスを紹介。
お花のお届け フラワーアレンジメントや花束をお届け。

 

上記の事例以外にも、相談・案内・予約手配することも可能だったりするので、何か困りごとなどあれば、ひとまず問い合わせてみるといいでしょう。もちろん常識の範囲内で。(*´ω`*)

コンシェルジュ側のはからいか、店舗側のはからいかは不明ですが、レストランの手配の際に、ちょっと良い部屋にとおしてもらえたり、普通に注文したときには付かない一品料理が付いたり、

ホテルの予約依頼では、ホテル側の計らいの可能性もありますが予約していた客室よりもワンランクの上の部屋にアップグレードしてもらえたこともありました。^^

 

空港ラウンジサービス

全国の主要空港ラウンジおよび海外1カ所の空港ラウンジが無料で利用できます。

本会員も家族会員もどっちも対象です。

入室の際は、対象の空港ラウンジの受け付けで、カードと当日の搭乗券を提示すればオッケー。

ラウンジにより多少提供サービスや設備は異なるものの、コーヒーやジュースなどのソフトドリンク、FAX・コピーなどを利用可能です。

ラウンジによっては、無料でビールなどのアルコールも楽しめたり、おつまみ程度のお菓子が出るラウンジもあります。

<関連記事>
TRUST CLUBカードの空港ラウンジの無料対象・使い方・注意点まとめ

 

 

付帯保険

海外旅行傷害保険

TRUST CLUB ワールドエリートカードの海外旅行傷害保険は、最高1億円補償で文句なしの高水準。

しかも、便利な自動付帯です。

自動付帯とはいわば、事前にツアー代や航空券の購入費、ホテル宿泊費などをクレジットカードで決済せずとも、該当のクレジットカードを旅行の際に携行していくだけで、その言葉どおり自動で適用となる有り難い付帯条件のものを言います。

家族カード会員も対象なのは当然ですが、それにプラスして家族特約も付きます。

家族特約の対象者は、配偶者、生計を共にする同居の親族、生計を共にする別居の未婚の子です。

日本出国の翌日から3ヶ月間はバッチリ補償されます。

保険の種類 保険金額(最高)
本会員/家族会員 家族特約
【付帯条件】 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 1億円 1,000万円
傷害治療費用 1,000万円 200万円
疾病治療費用 1,000万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携行品損害
※自己負担3,000円
1旅行100万円 1旅行50万円
救援者費用 500万円 200万円

(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

お世話になりたくないですが、この中でよく利用される重要な傷害治療費用と疾病治療費用は、なんと1,000万円補償で、全クレジットカード中でも最高レベルの水準となっています。

たとえば海外旅行で、よくある身体のトラブルといえば、グルメを楽しんだあとの食あたりや、観光中や何かしらのアクティビティを楽しんでいる最中などの転倒による骨折などのケガなどです。

これらで数日入院を余儀なくされただけでも300万円〜500万円かかったりします。(参考:ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ

怪我や病気の度合いにより必要な医療費も異なってくるため、無論、100パーセント保証できませんが、これならケースでカバーし得ます。

 

海外航空便遅延費用保険

 

何度か、海外旅行に行っていれば、遭遇することがあるのが、航空機の遅延。

理由は、天候によるものや、機材不備、単にそのお国柄的にノンビリだからなど、多々理由はありますが、そんな万が一の時に超心強い保険がこの「海外航空便遅延費用保険」。

下位カードの「TRUST CLUB ワールドカード」には標準付帯しなかった保険となっています。

こちらは家族特約はつかないものの嬉しい自動付帯で、本会員は当然で、家族カード会員も対象です。

TRUST CLUB ワールドエリートカードの海外旅行中に航空便の遅延・欠航あるいは手荷物の配達の遅延により、一定の費用を負担した場合に補償されます。

保険の種類は大きく【乗継遅延費用】、【出航遅延・欠航、搭乗不能費用】、【受託手荷物遅延費用】の3つです。

あと、1回の事故について、下表の(a)から(c)に該当する費用を負担した場合、いずれか高い金額をお支払いされる形となります。

【乗継遅延費用】
保険金が支払われるシーン 航空便を乗継ぐ場合において、到着便の遅延によって出発便に搭乗できず、実際の到着時刻から6時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかったために下記費用を負担した場合
支払われる保険金
(1回の遅延の金額)
被保険者が負担した費用 (a)宿泊施設の客室料 3万円
(b)交通費もしくは渡航先での各種サービス取消料 1万円
(c)食事代 5,000円
【出航遅延・欠航、搭乗不能費用】
保険金が支払われるシーン 搭乗予定の航空便について、次のいずれかの事由が生じ、出航予定時刻から6時間以内に代替となる航空便に搭乗でき
なかったために下記費用を負担した場合
●出航遅延
●欠航・運休
●搭乗予約受付業務の瑕疵(かし)による搭乗不能
支払われる保険金
(1回の遅延の金額)
被保険者が負担した費用 (a)宿泊施設の客室料 3万円
(b)交通費もしくは渡航先での各種サービス取消料 1万円
(c)食事代 5,000円
【受託手荷物遅延費用】
保険金が支払われるシーン ①出航地または乗継地において、被保険者が乗客として搭
乗する予定の航空便が、出発予定時刻から6時間以内に
出発せず、受託手荷物を受け取れなかった場合
②乗継地または目的地において、被保険者が乗客として搭
乗した航空便が乗継地または目的地に到着してから6時間
以内に受託手荷物を受け取れなかった場合
上記①、②によって下記費用を負担した場合
支払われる保険金
(1回の遅延の金額)
被保険者が負担した費用 (a)衣類購入費用 3万円
(b)生活必需品購入費用
(c)身の回り品購入費

 

先程、海外旅行関連の保険で、最も重要なのは、傷害治療費用と疾病治療費用と言いましたが、これを入れるなら「海外航空便遅延費用保険」が一番重要と言っても良いかもしれません。(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

外貨盗難保険

外貨盗難保険とは、海外旅行中に外貨の盗難に遭った場合、年間10万円(1事故につき自己負担5,000円)まで補償してもらえる保険のこと。

下位カードの「TRUST CLUB ワールドカード」には付帯しなかった保険です。

本会員・家族会員が対象で、家族特約はありません。

ただ、こちらも嬉しい自動付帯です。

特に事前に何かしらの手続きや旅行代金をカード支払っておく必要もありません。

(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険と同様に最高1億円補償となっています。

こちらも便利な自動付帯です。

海外旅行傷害保険は、自動付帯でも国内旅行傷害保険は利用付帯であるというクレジットカードも多々ありますからね。

本会員・家族会員はもちろん、国内旅行傷害保険にもバッチリ家族特約”が付きます。

しかも、死亡・ 後遺障害を除き同様の補償内容となっています。

《国内旅行傷害保険(自動付帯)》
保険の種類 本会員
/家族会員
家族特約
死亡・ 後遺障害 最高1億円 最高500万円
入院 日額5,000円
手術 入院中の手術:5万円
入院中以外の手術:2.5万円
通院 日額3,000円

 

<家族特約の対象者>は、カード会員(本会員および家族会員)の配偶者、その配偶者と生計を共にする同居の親族、またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の子です。

先程の海外旅行傷害保険の家族特約の適用範囲と一緒で広く守られます!

(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

ショッピング保険

 

TRUST CLUB ワールドエリートカードには、最高500万円ショッピング保険が付きます。

TRUST CLUBカードのシリーズでは、ほとんどの券種で「バイヤーズ プロテクション」と呼び、スマホやPCは補償対象外ですが、同券種のみ「ダイナースクラブカードのシリーズ」の「ショッピングリカバリー」が適用され、有り難いことにスマホやPCも補償対象となります。

他社のクレジットカードに付帯するショッピング保険だとスマホやPCは補償対象外というケースが大多数ですので地味ながら大きなメリットです。

家族カード会員も対象です。

ちなみに最も年会費が安価な下位カードのTRUST CLUB プラチナマスターカードは最高50万円なので、なんとその10倍

1品1事故につき1万円の自己負担があるものの、国内・海外の両方でのお買い物が対象で、カードで購入した、ほとんどの商品で、破損・盗難などの損害を購入日から90日間にわたって、年間で最高500万円まで補償してもらえます。

万が一、損害を受けたら、通話料無料のフリーダイヤルに連絡すれば保険金請求書を送付してもらえます。

その際にカード利用控とともに必要添付書類を返送すればオッケー。

ちなみに、食品、動物、植物、自動車、金券類など一部、補償の対象外品目はありますが、他のクレジットカードの付くショッピング保険も似たような規定があるのでデメリットにはなりません。

年間500万円の補償に守られていれば、ほとんどの方がカバーできるのではないでしょうか。(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

キャンセル プロテクション

TRUST CLUB ワールドエリートカードには、予期できないケガや病気によって入院する必要になってしまったケースで頼もしいキャンセル プロテクションという保険も付きます。

家族特約はつかないものの家族会員も対象です。

クレジットカード全体でみても付帯するカードは極めて少ないので、標準付帯するのは貴重といえます。

予約済みの旅行をキャンセルしたり、コンサートやスポーツ観戦などのチケットを買ってしまっていて行けなくなったときにキャンセル費用などの損害を補償してもらえます。

しかも本人だけでなく、同行するはずだった配偶者や子供の分も補償の対象となるから実用面も

また、このキャンセル プロテクションが付帯するクレジットカードは、かなり少数派です。

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員が受けられるキャンセル プロテクションの補償内容は次のとおりで、各キャンセル事由で支給される補償額が下位カードのTRUST CLUB ワールドカードの2倍の水準となっています。

キャンセル事由 サービス提供時期と支払責任の関係 年間補償限度額
カード会員本人/配偶者/1親等以内の親族の死亡 死亡日から31日以内 20万円
カード会員本人/配偶者/1親等以内の親族の傷害・疾病による入院 入院開始日から31日以内 20万円
カード会員本人/配偶者または子の傷害による通院 通院開始日から7日以内 6万円

「1,000円」もしくは「キャンセル費用の10%に相当する額」のどちらか高い額の免責額、つまり自己負担(キャンセル事由1回につき)があります。

通院の場合は、理由がケガの場合が対象となり、病気は対象外なのでご注意を。(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

ゴルファー保険

TRUST CLUB ワールドエリートカード会員は、ゴルフプレー中のアクシデント時に補償してもらえるゴルファー保険も付きます。

家族特約はつかないものの家族会員も対象となっています。

これも下位の「TRUST CLUB ワールドカード」には付帯しなかった保険ですね。

特にゴルフプレー代金をカード払いしておく必要もないので、いわゆる自動付帯となります。

ゴルフ場でプレーする度に、わざわざ保険に加入する必要がないのが有り難い点。

保険の種類 保険金額
【付帯条件】 自動付帯
賠償責任 1億円
ゴルフ用品損害 5万円
ホールインワン・アルバトロス費用 10万円
傷害死亡 300万円
傷害後遺障害 最高300万円
傷害入院 日額4,500円
傷害手術 22,500円/45,000円
※1事故につき1回限り
傷害通院 日額3,000円

 

ゴルフプレー中の、予期せぬ事故や、ゴルフ用品の破損などの際に補償を受けることができます。

さらにホールインワン・アルバトロス達成時でもお祝いとしてかかった費用までも支給してくれます。(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

交通事故傷害保険/賠償責任保険付き

交通事故などによる死亡または後遺障害が生じた場合に最高100万円補償される交通事故傷害保険が付帯します。

事前手続きなど不要な自動付帯です。

この保険も下位の「TRUST CLUB ワールドカード」には付帯しません。

本会員と家族会員が対象で家族特約は付かないものの国内も海外も対象なので世界中において広く補償されます。

もう1つの賠償責任保険では、日本国内で日常生活中に生じた法律上の賠償責任を最高1億円の範囲で補償してもらえます。

こちらも自動付帯です。さらに有り難いことに賠償責任保険の方は家族特約が付きとなっており、しかも本会員・家族会員と同じ最高1億円補償となっています。

たとえば・・・
● 自転車で通行人にケガをさせてしまった
● 子供がキャッチボールをして隣人宅などの窓を割ってしまった
●マンションで自宅洗濯機から水が漏れ、階下の人に損害を与えた
● 飼い犬が通行人に噛みついてケガをさせた
etc.

といった、あってほしくないですが割とありそうな事故もカバーできます。

 

たとえば1つ目の事例にあるように、自転車で相手にケガをさせてしまった時も補償されますので、TRUST CLUB ワールドエリートカード会員であれば、別でお金を払って自転車保険に入る必要もなくなります。

さらに、賠償責任保険では示談交渉サービスも利用できるのが大きな利点です。

この手の保険は、同じ年会費143,000円(税抜130,000円)のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードにも個人賠償責任保険が付帯します。

が、示談交渉サービスなるものはありません。

示談交渉は、精神的ストレスが少なからず伴うものなので、そんなときに保険会社に代行してもらえるのは大助かりなはず!(TRUST CLUB ワールドエリートカード付帯保険のパンフレット)

 

TRUST CLUB ワールドエリートカードのデメリット・注意点

やはり、年会費143,000円(税抜130,000円)という高さはデメリットと言わざるを得ません。

年会費13,200円(税抜12,000円)のTRUST CLUB ワールドカードは、TRUST CLUB ワールドエリートカードと比較して、Mastercard Taste of Premiumの特典の部分で劣るのは、主に以下の2つ。

あと、年会費3,300円(税抜3,000円)のTRUST CLUB プラチナマスターカードも加えて3種類でTaste of Premium特典の対応状況を比較すると次のようになります。

ジャンル サービス名 カードランク
プラチナ ワールド ワールドエリート
グルメ ダイニング by 招待日和(2名利用で1名無料)
るるぶモール レストラン割引優待
トラベル 国際線手荷物宅配サービス 往復で割引優待 往復 各2個まで無料 往復 各3個まで無料
海外用携帯電話/
Wi-Fiレンタル優待サービス
空港クローク優待サービス
バケーションニセコ 特別優待
国内高級ホテル・
高級旅館予約サービス
「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」
Mastercard限定宿泊プラン
国内空港送迎優待サービス
(自宅~国際線空港)
「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキビーチ」特別優待
ポケトークレンタルサービス
ハワイエアポートシャトル&オプショナルツアー優待サービス
ライフスタイル コナミスポーツクラブ優待
カーシェアリング特別優待
ふるさと納税特別優待
Tokyo Supercars 特別優待
ワインスクール優待サービス
エンタテイメント 歌舞伎・能手配サービス
ゴルフ 国内ゴルフ予約サービス
会員制ゴルフ予約サービス
海外有名ゴルフコース手配サービス
楽天スポニチゴルファーズ
倶楽部特別入会

 

さすがに、格安年会費のTRUST CLUB プラチナマスターカードと比べたら特典の数に大きく開きがでますが、コスパという面でみたら、意外と下位カードのTRUST CLUB ワールドカードと比較するとそこまで大きな差があるわけでもない印象もうけます。

Mastercard Taste of Premium」特典の部分だけを見ればですが。

 

とは言え、TRUST CLUB ワールドエリートカードでは、

  • 揺るぎないマスターカードWorld Eliteのステータス性
  • コンシェルジュサービス
  • 往復3個まで無料の国際線手荷物宅配サービス
  • より守備範囲の広い卓越した付帯保険の数々

などは、やはり年会費相応ですね。

無論、良い意味で。

逆にこの部分に年会費差分の価値を感じないなら「TRUST CLUB ワールドカード」、ないしは「TRUST CLUB プラチナマスターカード」も候補になってきます。

<関連記事>
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楽天Edy/モバイルSuica/PASMO/ICOCAがポイント対象外に

すべてのTRUST CLUBカードのシリーズにおいて、2021年3月16日利用分から、楽天Edy・モバイルSuica・モバイルPASMO・SMART ICOCAへのチャージは、残念なことにポイント付与の対象外となります。

nanacoやWAON、PASMOは、もともとチャージ自体、不可能でした。

もし、未対応の電子マネーを利用するなら、利用する電子マネーに対応したクレジットカードを使えばOKです。

電子マネー 対応カード 還元率
楽天Edy リクルートカード 1.2%
楽天カード 0.5%
楽天PINKカード 0.5%
楽天ANAマイレージクラブカード 0.5%
楽天ゴールドカード 0.5%
楽天プレミアムカード 0.5%
楽天ブラックカード 0.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
nanaco セブンカード・プラス 0.5%
WAON イオンカードセレクト 0.5%
JALカードDC(Visa・Mastercard) 0.5%〜1.0%
JALカード TOKYU POINT ClubQ
JAL・JCBカード
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.5%
「ビュー・スイカ」カード 1.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
PASMO To Me CARD Prime PASMO 0.5%
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.5〜1.0%
TOKYU CARD ClubQ JMB 1.0%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード 0.5〜1.0%
OPクレジットカード 0.5%
JALカード OPクレジット 0.5〜1.0%
京王パスポートVISAカード 0.5%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
モバイルPASMO リクルートカード VISA/Mastercard 1.2%
オリコカード ザ ポイント 1.0%
Yahoo! JAPANカード 1.0%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%
SMART ICOCA リクルートカード VISA/Mastercard 1.2%
オリコカード ザ ポイント 1.0%
Yahoo! JAPANカード 1.0%
エポスカード 0.5%
エポスゴールドカード 0.5%〜1.5%
エポスプラチナカード 0.5%〜1.5%
JQ CARD エポスゴールド 0.5%〜1.5%

 

上述したような「前払い方式(プリペイド型)」ではありませんが、事前チャージ不要で便利な「後払い方式(ポストペイ型)」のスマホ決済サービスである「Apple Pay(アップルペイ)」や、タッチ決済サービスの「Mastercardコンタクトレス」を使えます。

Apple Payは、「QUICPay(クイックペイ)」および「QUICPay+(クイックペイプラス)」のマークがあるお店で利用可能です。(QUICPayの使えるお店一覧

もちろん、Apple Payにせよ、Mastercardコンタクトレスにせよ、どちらの利用でも通常のクレジット払いと同様にリワードポイントが貯まります。

あと、Mastercardブランドなので、便利でお得なスマホ決済(QR・バーコード決済)に幅広く対応しているのも長所です。

たとえば、PayPay、d払い、楽天ペイ、Kyashなど主要なPayサービスに対応しています。

この手のPayサービスは、高頻度で付与ポイントがアップするキャンペーンを実施しているので、他の決済手段に比べて得する機会が多いのが嬉しいですね。

 

航空マイルに交換不可能

「TRUST CLUBカードのシリーズ」と同じ三井住友トラストクラブが発行する「ダイナースクラブカードのシリーズ」とは違い、前者のTRUST CLUB カードの方は、貯めたポイントをマイルに交換できない点も注意が必要です。

マイルに交換しない方なら無視していい部分ですが。

 

ちなみに、ワールドエリートMastercardの特典が付帯する最安値のクレジットカードは、年会費55,000円(税抜50,000円)の「ラグジュアリーカード チタン」となります。

しかもラグジュアリーカードでは、貯めたポイントの交換先としてマイルも用意されているので、一応弱点をカバーできる形にはなります。

<関連記事>
ラグジュアリーカード チタン(Mastercard Titanium Card)のメリット・デメリット最新まとめ

 

入会条件・審査

TRUST CLUB ワールドエリートカードは、直接申し込み可能で、インビテーション(招待)が届くのを待つ必要はありません。

TRUST CLUB ワールドエリートカードの入会の目安ですが、公式サイトで明記されているのでは『25歳以上』とあるだけ。

「入会の目安」という表現をしており、「申込資格」や「条件」といった言い回しをしていないので、実は必ずしも25歳以上である必要はありません。

が、そうは言ってもやはり25歳以上であることが理想です。

当然、年齢以外にも、その他所定の審査基準があります。

年収については、下位カードのTRUST CLUB ワールドカードでは、年収400万円以上と公開している以上、少なくともこれ以上の年収を満たしていることが理想と考えるのが自然です。

ただ、TRUST CLUB ワールドエリートカードは、2019年7月23日から新しく発行スタートした、良くも悪くも歴史の浅いクレジットカード。

何が言いたいのかと言うと、後発スタートしたクレジットカードは、一般的に会員数を増やしたいという思惑があるためか、そこまで高いハードルを設定していない傾向もあります。

さらに、かねてよりステータスカードとして有名なアメックス・プラチナなどでさえも、インビテーション制を撤廃し、直接申込OKとしたことから、この傾向が垣間見えます。(´ω`)

もちろん、TRUST CLUB ワールドエリートカードがこれらに該当するとは断言はできません。

過去にクレジットカードやローンで度重なる支払い遅延・延滞・滞納など、クレヒス上の事故情報が残っている場合(※)を除いて、25歳以上・年収400万円以上を満たしているのなら申し込みにチャレンジしてみるもいいでしょう。
※クレヒス上の遅延などの事故歴は信用情報機関(CIC)に5年間残ります。

 

発行スピード・日数

発行までの日数は、カード申込→審査通過→到着までは、約1~2週間となっています。

もちろん、申し込みのタイミングや属性によっては、早いケースだと1週間で発行されることもありますし、時間がかかる場合だと3週間などの時間を要することもあります。

ちょっとでも早く手にしたいなら、支払口座と本人確認書類の提出をオンラインで済ませてしまいましょう。

 

プロパーのダイナースクラブ プレミアムカードなら、ほぼ同スペックのダイナースクラブ プレミアムコンパニオンカードを無料発行OK

 

同じく年会費143,000円(税抜130,000円)する最もスタンダードな「ダイナースクラブカード」の上位カードである「ダイナースクラブ プレミアムカード」の場合、

「TRUST CLUB ワールドエリートカード」とほとんどの同じスペックの「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」を、まさかの年会費も発行手数料も不要の完全で追加発行できてしまいます。

「TRUST CLUB ワールドエリートカード」と「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」の2券種間では、ポイント還元率など一部スペックに相違点はあるものの、

Diners ClubとMastercardの2ブランドの最高峰カードを年会費143,000円(税抜130,000円)で2枚同時持ちできるのは、どう厳し目にみても圧倒的なお得感がありますね。

ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードの詳細と、TRUST CLUB ワールドエリートカードとの違いについては以下の記事で解説しています。

<関連記事>
ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードは最上位ワールドエリートMastercardステータスが完全無料で付帯!
ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカードとTRUST CLUB ワールドエリートカードを比較

 

無論、原則インビテーションが届かないと入会不可能な人気ブラックカードの「ダイナースクラブ プレミアムカード」がないことには、上記は実現できませんが。

最もベーシックな「ダイナースクラブカード」をまず作成して優良な利用実績を積むイコール、発行会社である三井住友トラストクラブ株式会社に、それまで貢献しているともいえる側面があるので、この部分で差をつけるのは、ある意味納得ですね。

ここで言う「ダイナースクラブ プレミアムカード」は、「ANAダイナース プレミアムカード」などの提携ダイナースクラブカードではなく、あくまで一番ベーシックな「ダイナースクラブ プレミアムカード」を対象したサービスなので気をつけてください。

<関連記事>
ダイナースクラブ プレミアムカードのメリット・デメリット、ブラックカードならではの特典まとめ
ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーション(招待)・審査まとめ

 

ちなみに、下位の一番ベーシックな「ダイナースクラブカード」にも、プラチナMastercardのステータスが付帯する「TRUST CLUB プラチナマスターカード」と、ほとんど同一スペックの「ダイナースクラブ コンパニオンカード」を無料で追加発行できてしまう特典サービスがあります。

こちらもANAダイナースカードやJALダイナースカード、銀座ダイナースクラブカード、三井住友信託ダイナースクラブカードなどの提携ダイナースクラブカードは対象外です。

本会員・家族会員のどちらも対象であり、年会費と発行手数料は無条件で完全無料となっています。

海外でも国内でもトップクラスの加盟店数を誇るMastercardブランドの「ダイナースクラブ コンパニオンカード」により、使えるお店の数で劣るDiners Clubの弱点をカバーすることができます。

何より大きいのが、ダイナースクラブ コンパニオンカードでは、「Mastercardの6つのランク」の内、プラチナMastercardの「Taste of Premium」特典も同時に楽しめること。

中でも特に人気なのが以下の特典です。

● コース料理が1名無料になる「ダイニング by 招待日和」
● 帰国時手荷物1個500円優待をはじめとする往復の国際線手荷物空港宅配サービス
など

 

一番ベーシックなダイナースクラブカードのみ追加発行できるダイナースクラブ コンパニオンカードの詳細については以下の記事で解説しています。

<関連記事>
ダイナースクラブ コンパニオンカードはプラチナMastercard特典が完全無料!
ダイナースクラブ コンパニオンカードとTRUST CLUB プラチナマスターカードの違いを比較

 

まとめ

TRUST CLUB ワールドエリートカードは年会費は高額ですが、補って余りある最高峰の特典が付帯します。

TRUST CLUB ワールドエリートカードの代表的なメリット
  • 貴重なマスターカード最高ランクの「ワールドエリートMastercard」付帯
  • コンシェルジュサービス
  • 往復で各3個まで無料の「国際線手荷物宅配サービス」
  • ダイニング by 招待日和(コース料理1名無料)
  • 最高1億円の国内外の旅行傷害保険(自動付帯)
  • 海外航空便遅延費用保険(自動付帯)
  • TRUST CLUBカード中、唯一スマホやPCも補償対象のショッピング保険
  • 珍しいキャンセル・プロテクションも付帯
  • 交通事故傷害保険・賠償責任保険付き、ゴルファー保険、外貨盗難保険はレア
  • ポイント有効期間が無期限
  • 実質還元率が0.8%〜1.65%と悪くない還元率

etc.

マスターカードが誇る正真正銘の最高クラスであるワールドエリートMastercardのTaste of Premium特典を思う存分に堪能できるハイステータスカード。

改めて言うまでもないですがMastercardなので、肝心の決済力も含めて国内外で活躍できます。

直接申込オッケーなクレジットカードの中でも最高クラスの一枚でもあります。

年会費無料で入会できる家族カードを作れば、1人あたりの年会費を飛躍的に低下させつつ、家族みんなで恩恵を受けられるのも大きいです。



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