ダイナースクラブカードとビジネスカードの新規入会キャンペーンが強烈!

ステータスカードとして名高い「ダイナースクラブカード」。
そんなダイナースクラブカードのシリーズの内、スタンダードな「ダイナースクラブカード」と、法人はもちろん個人事業主の方でも申し込める「ダイナースクラブ ビジネスカード」では、定期的にお得な新規入会・利用キャンペーンを開催しています。
いずれも年会費2万円オーバーですが、条件を満たせば簡単に年会費元を取れます!
カード名 | 年会費 (税込) |
キャンペーン | 申込期限 | 入会期限 |
ダイナースクラブカード | 24,200円 | ★ 最大5万pt進呈 ★ 家族カード初年度年会費無料 |
10/2 | 10/31 |
ダイナースクラブ ビジネスカード | 27,500円 | 年会費無料 |
<公式サイト>
★ 豪華キャンペーン実施中!★
※終了・変更となることもあるので、詳細は必ずリンク先でご確認ください。
● ダイナースクラブカード 最新キャンペーン
● ダイナースクラブ ビジネスカード 最新キャンペーン
【もくじ】 [表示]
ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン!
最もスタンダードな「ダイナースクラブカード」では、期間限定で新規・入会キャンペーンを開催しています!
入会後3ヵ月以内の利用金額帯に応じて最大50,000ポイントをプレゼント!
<特典2>
家族カードの初年度年会費(税込5,500円)を無料!
● 申込期限:〜2022年10月2日
● 入会期限:〜2022年10月31日
上記のキャンペーン期間中に申し込み、なおかつ2022年10月31日(月)までに入会した本会員が対象です。
では「特典1」「特典2」の具体的な適用条件について見ていきましょう!
特典1:最大50,000ポイントプレゼントの適用条件は?
特典1の最大50,000ポイントプレゼントは、入会後3ヵ月以内に、合計20万円以上の利用で、最大50,000ptの大量ポイントをプレゼントしてもらえるという入会キャンペーンです。
入会後3ヶ月以内の利用金額に応じてもらえるリワードポイントの進呈額は次のとおり。
● 50万円〜100万円未満 ⇒ 25,000ポイント進呈!
● 100万円以上 ⇒ 50,000ポイント進呈!
以下の利用分は、同キャンペーンの集計対象外なのでご注意ください。
● ダイナースグローバルマイレージ年間参加料
● ショッピングのリボルビング払いの弁済金
● キャッシングサービス、カードローン利用分および利息など融資にかかわる利用分
逆に利用金額集計の対象となる追加カードは次のとおりです。
つまり、以下の利用分は同キャンペーンで申し込んだスタンダードな「ダイナースクラブカード」の利用分と合算して集計します。
● ETCカード
● リボルビングカード
● ダイナースクラブ コンパニオンカード
ただし、追加発行できるカードの中で「ビジネス・アカウントカード」の利用分は集計の対象外なのでお気をつけください。
<利用金額の集計・キャッシュバック特典付与時期>について解説します。
以下の集計期間内にカード利用加盟店から「ダイナースクラブカード」の発行会社である三井住友トラストクラブ株式会社に到着したカード利用情報が同キャンペーンの集計対象です。
集計期間・キャッシュバック特典付与時期は次のとおりです。
カード |
利用集計期間 |
ポイント特典付与時期 |
7月 |
入会日〜2022年9月末日 |
2022年11月下旬以降 |
8月 |
入会日〜2022年10月末日 |
2022年12月下旬以降 |
9月 |
入会日〜2022年11月末日 |
2023年1月下旬以降 |
10月 |
入会日〜2022年12月末日 |
2023年2月下旬以降 |
11月 |
入会日〜2023年1月末日 |
2023年3月下旬以降 |
12月 |
入会日〜2023年2月末日 |
2023年4月下旬以降 |
有効期限月は、カード券面で確認できます。
(例)有効期限が07/27と記載されている場合、有効期限月は7月です。
<ポイントの確認方法>は、上記「ポイント特典付与時期」以降に発行される「利用代金明細(eステートメント)」でチェックできます。
● 期間内に当ページにあるリンク先の公式サイトから新規でダイナースクラブカードに入会した「本会員」が同キャンペーンの対象
● 他のページや資料請求で取り寄せた申込書での申し込みは対象外
● 同キャンペーンの受け取りは一人一回限り
● 入会後、カードの種類変更(切替)した人
● 現在お持ちのカードから切替入会した人
● 本特典付与時点で対象カードが「退会」、あるいは「利用停止扱い」となっている人
● 入会後、3ヵ月未満の利用金額の合計が20万円未満の人
● 会員1人ごとの利用状況に応じて、個別に利用可能枠を設定しているため、要望どおりに利用できない場合も
● 同時期に実施している新規入会キャンペーンの特典は重複利用できない
特典2:家族カード初年度年会費無料の適用条件は?
特典2の適用条件は簡単です!
キャンペーン期間中に当ページにあるバナーリンクより家族カードも同時に申し込むだけで、家族カードの初年度年会費が無料になります!(家族カード年会費:税込5,500円)
ビジネスカードの新規入会キャンペーンの注意点
※ダイナースクラブ ビジネスカードは現在キャンペーン開催なし
初年度年会費無料となる新規入会キャンペーンは、基本的に多くの方は前述した期間中に申し込むだけで適用となります。
クレジットカードの入会キャンペーンでよくある、入会後のエントリー、期間内に一定額のカード利用、リボ払いの設定などといった、適用にハードルが高めな条件がない点もグッド!
ただし、以下のような若干の注意点もあります。
● 本会員(基本会員)のみがキャンペーン対象
● キャンペーンは一人一回限り適用
● 紙の資料による申し込みは対象外
● 入会後にカードの種類変更(切替)
● 現在保有中のカードから切替入会
また、申し込み期間のみならず、以下にある入会時期までに、無事に入会できないと特典対象外となる点もご留意ください。
● 申込期限:3/31(木)
● 入会期限:4/28(木)
申し込み内容に不備があって事務局とのやり取りに時間を要したり、本人確認書類をオンラインで送信せずに郵送を選択して返送に時間がかかった場合、
最悪、適用となる入会期限に間に合わない可能性も無きにしもあらずなので、お気をつけください。
晴れて同キャンペーンで入会できれば、入会月から翌年の同月まで1年間無料です!
● 2021年10月に入会 ⇒ 2022年10月まで無料
● 2021年11月に入会 ⇒ 2022年11月まで無料
スタンダードな「ダイナースクラブカード」ないしは「ダイナースクラブ ビジネスカード」入会後に、「ANAダイナースカード」や「JALダイナースカード」「銀座ダイナースクラブカード」などに切り替えると無論、通常通り年会費が発生するのでご注意ください。
なお、2年目以降はカード有効期限の翌月が、年会費の支払い月です。
通常のダイナースクラブカードとビジネスカードどっちがおすすめ?
多くの方にオススメなのはスタンダードな「ダイナースクラブカード」の方です。
Mastercardブランドのダイナースクラブ コンパニオンカードを年会費無料で追加発行OK
そのおかげでMastercard Taste of Premiumの対象の特典典をフル活用可能に
全国約250以上の有名レストランにて1名無料のダイニング by 招待日和が目玉!
合わせてダイナースクラブカードの類似優待のエグゼクティブ ダイニングでも国内約280の高級レストランで1名無料
国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジサービスが年10回まで無料!
手荷物宅配サービスで帰国時に年2個まで無料
利用限度額に一律の制限なし(※デスクに要連絡)
リワードポイントの有効期間は無期限!
飛行機に乗るタイミングで移行すればマイルの有効期限も実質無期限に!
最高1億円の海外・国内旅行傷害保険
ショッピング保険は年間最高500万円補償でプラチナカード並
etc.
<関連記事>
● ダイナースクラブカードのメリット・デメリット最新まとめ
年会費24,200円(税抜22,000円)という額面だけみれば、高いとしか言えませんが、その高い年会費というデメリット以上の価値ある特典の数々を楽しめるのが、このダイナースクラブカードです。
特筆すべきは、やはりダイニング系優待でしょう。
ダイナースクラブといえば、エグゼクティブ ダイニングをはじめとして、もとよりグルメ特典は、他の国際ブランドもしくはクレジットカードと比較して、頭一つ抜けた存在でした。
また、スタンダードな「ダイナースクラブカード」なら、
本会員も家族会員も「Mastercard Taste of Premium」が付帯する「ダイナースクラブ コンパニオンカード」を追加カードとして年会費無料で発行できる特典は見逃せません。
後述する「ダイナースクラブ ビジネスカード」の方も「ダイナースクラブ ビジネスコンパニオンカード」なるものが存在します。
が、ビジネスが付く方は、Mastercardの一般加盟店における決済専用カードという機能にとどまり、プラチナMastercardの「Taste of Premium」特典は使用不可能です。
つまり、コストパフォーマンスという側面では最もベーシックな「ダイナースクラブカード」の方が上回っています。
ということで、通常の「ダイナースクラブカード」なら「ダイナースクラブ コンパニオンカード」が発行できること自体が純粋なメリットではありますが、
中でも「ダイニング by 招待日和」も利用できるようになったのが大きなメリットです。
いわゆるコース料理を2名利用で1名無料となる人気ダイニング特典。
厳し目にいえば「エグゼクティブ ダイニング」とサービスが被っているとも言えますが、選択肢として両方使えるのは大きな魅力です!
美食家の方はもちろん、とにかく食べることが好きな方で、ダイナースクラブカードを保有していない方は、ぜひ一度、手にして欲しいカードです。
これだけでも年会費以上の価値があり、かつ容易に年会費分の元を取れると考えますが、それだけではありません。
他にもトラベル系をはじめ、その他、多彩なジャンルの優待特典も充実しています。
ブラックカードに相当する「ダイナースクラブ プレミアムカード」のインビテーションを狙えるのも一つのメリットといっていいでしょう。
「ダイナースクラブ プレミアムカード」では、Mastercard最高ランクの「ワールドエリートMastercard」が付帯する
「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」(≒ TRUST CLUB ワールドエリートカード)を無料で発行できます。
本来、同カードは、本体のダイナースクラブ プレミアムカード同様に年会費14万円以上も年会費が超高額なクレジットカードなのですが、
追加カードとして発行すると、なんと年会費が永年無料です!
スタンダードなダイナースクラブカードを入手して気が向いたら、ぜひダイナースクラブ プレミアムカードの入手を目指してもらえればと思います。
いずれにしてもダイナースクラブカードの優待を活用すれば、生活の質を引き上げてくれ、豊かなライフスタイルを送れるようになること間違いなしです。^^
一方のダイナースクラブ ビジネスカードならではの主なメリットをまとめると次のようになります。
プライベートアドバイザーサービスで各分野の専門家に無料相談OK。※ただし、ずっとではない。
ダイナースクラブ ビジネス・オファーで日々の業務をフルサポート!
ビジネスコンサルティングサービスでIPO、事業承継、M&Aなどの相談が可能!
クラウド会計ソフトfreee(フリー)優待で2ヶ月無料期間プラス
JAL国内線出張手配「JALオンライン」で出張費用削減。マイルも貯まる!
抽選で各界の著名人をゲストに迎えるイベントに参加できることも!
一般のダイナースクラブカードにはなかったゴルファー保険もプラス
ダイナースクラブ ビジネスカードの共通特典については以下で解説しています。
<関連記事>
● ダイナースクラブ ビジネスカードの一般とブラックカード「プレミアム」の違いを比較!
加えて「ダイナースクラブカード」共通の基本特典も健在です!
<関連記事>
● ダイナースクラブカードのメリット・デメリット最新まとめ
前述のとおりスタンダードな「ダイナースクラブ ビジネスカード」の方でも「ダイナースクラブ ビジネスコンパニオンカード」を追加発行できるようになりました。
しかし、中身はベーシックな「ダイナースクラブカード」で追加発行できる「ダイナースクラブ コンパニオンカード」とは別物です。
「ダイナースクラブ コンパニオンカード」は、Mastercardの加盟店でクレジット払いできる決済機能はもちろん、プラチナMastercardの「Taste of Premium」特典も利用できます。
ただし、ビジネスが付く方の「コンパニオンカード」は、Mastercard加盟店における決済機能のみにとどまるので注意が必要です。
「ダイナースクラブ ビジネスカード」には上位カードが存在しませんでしたが、2021年12月13日にブラックカードの「ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード」が誕生しました。
当然、通常の「ダイナースクラブ プレミアムカード」の共通特典を楽しめます。
もちろん「ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード」でも「コンパニオンカード」を追加発行できます。
しかし「ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード」の場合、普通の「ダイナースクラブ プレミアムカード」で追加発行できる
「ワールドエリートMastercard」ステータスが付いた「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」に相当する「コンパニオンカード」ではありません。
「ダイナースクラブ ビジネスプレミアムコンパニオンカード」なる券種は存在しないということです。
つまり、下位の「ダイナースクラブ ビジネスカード」でも追加発行できる「ダイナースクラブ ビジネスコンパニオンカード」と一緒です。
それもあり「ダイナースクラブ ビジネスプレミアムカード」では「ワールドエリートMastercard」はおろか「プラチナMastercard」ランクの「Taste of Premium」特典も使えません。
あくまでMastercard加盟店におけるクレジット決済機能のみです。
「ダイナースクラブ ビジネスカード」の発行を検討するなら、この点も考慮に入れた上で発行するか否かを考える必要があります。
また「ダイナースクラブ ビジネスカード」の場合、以前なら従業員用の追加カードを無制限で発行できていたと記憶していますが、現在は発行枚数に上限が設定されていますのでご注意ください。
そのため、コストパフォーマンスにおいては、どうしてもスタンダードな「ダイナースクラブカード」に見劣りする感は否めません。
ちなみにプライベートとビジネス用途で分けたい場合は、経費決済専用カードの「ビジネス・アカウントカード」を発行する手もあります。
「ビジネス・アカウントカード」は追加年会費2,200円(税込)※が発生するものの、同カードも導入すれば、以下をすべて満たせるようになります!
※カード発行日が2022年4月1日以降から年会費5,500円(税込)に値上げ。
[2]ダイナースクラブ コンパニオンカード(プラチナMastercardの「Taste of Premium」)
[3]経費決済は「ビジネス・アカウントカード」を利用
<公式サイト>
★ 豪華キャンペーン実施中!★
※終了・変更となることもあるので、詳細は必ずリンク先でご確認ください。
● ダイナースクラブカード 最新キャンペーン
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